無骨なソロキャンプにぴったり!完全日本製パップテント「Fireproof HCG TENT」がクラウドファンディングにて先行発売開始

2021年12月15日

純国産の高品質なキャンプギアを展開する「High Camp Go!!」が、生地から縫製まで完全国内生産のパップテント『Fireproof HCG TENT』の先行販売を国内クラウドファンディングサービス「Machi-ya by CAMPFIRE」にて開始した。分厚い帆布生地の重厚感あるテントは、まさに"シンプル"で"無骨"だ。クラウドファンディングでは最大2万5000円オフの特別価格(数量限定)で購入できる。

完全日本製パップテント「Fireproof HCG TENT」


パップテント『Fireproof HCG TENT』の魅力とは

パップテントとは、元々軍隊で使用するために開発されたテント(軍幕)だ。幕と2本のポール、ロープのみで設営するシンプルな構造で、カスタマイズ性に優れている。日本ではソロキャンパーたちに人気のギアの1つだ。

無骨なソロキャンプにぴったりだ

幕と2本のポール、ロープのみで設営するシンプルな構造

パップテントの魅力は、化学繊維を使った一般的なテントにはない”無骨さ”や”ワイルドさ”である。『Fireproof HCG TENT』も、耐久性・耐火性に優れた厚手の帆布(コットン100%)を採用。少しの時間、テントに直接火をあてても燃え移らないほどの耐火性を持つ。前面パネルのテント下で焚き火をすることもできる。野営スタイルのキャンプを楽しむための必須アイテムと言えるだろう。

【写真】前面パネルのテント下で焚き火ができる


コストも手間もかかるが、ただカッコいいテントを作りたい

『Fireproof HCG TENT』の素材である日本製帆布は、日本の職人の高い技術で丁寧に織られている。工場で効率的に機械生産される帆布と違って、ふっくらとボリューム感のある自然な風合いに仕上がるからだ。それに加え、高密度で織ることで耐久性も高めている。

日本の職人の高い技術で丁寧に織られた帆布

厚く密度のつまった帆布を縫製するには高い技術が必要で、同じ機械を使っても職人によって仕上がりに差が出ることも。品質を保つため『Fireproof HCG TENT』は、高い技術と7年間以上の実務経験が必要な国家資格「帆布製品製造技能士一級」を持つ職人が一張ずつ丁寧に縫製している。

国家資格「帆布製品製造技能士一級」を持つ職人が一張ずつ丁寧に縫製している

このように一張のテントができるまでに膨大な手間とコストがかかっている『Fireproof HCG TENT』はパップテントが本来持つ魅力を追求したい、というシンプルな思いで開発された。

元々軍隊で使用するために開発されたパップテント

『Fireproof HCG TENT』の価格は決して安くはない。しかし、生地から縫製まで全て日本国内で丁寧に作られたそのテントのタフさや存在感は、他のものとは一線を画すだろう。

ヴィンテージデニムのように育てていくテント

帆布で作られたテントは、使えば使うほどヴィンテージ感が増していく。また、撥水性を高めるためにパラフィン樹脂加工を施しているため、芯のある張り感があるのも特徴だ。この張りは使い込むことで徐々に柔らかく変化していく。『Fireproof HCG TENT』は、ヴィンテージデニムのように育てていく楽しみをもたらしてくれるテントなのだ。

使えば使うほどヴィンテージ感が増していく

ウォーカープラス編集部 Twitter