サッカー・野球キッズのパパママ必見!コールマンの“神ギア”利用で、スポーツ観戦や運動会参観が驚くほど快適に

2026年4月21日

運動会といった子どもの行事や、サッカーや野球といった習い事の試合など、長時間の屋外観戦は楽しい反面、「暑さ」「荷物」「居場所づくり」に保護者は悩まされがちだ。そんな悩みを一気に解決してくれるのが、アウトドアブランド「コールマン」のアイテム。キャンプ用品として知られるこれらのギアは、実はスポーツ観戦シーンでも実力を発揮する。今回は、2026年3月28日に開催されたJFA×コールマンのキッズイベントに潜入し、実際の使用シーンとともに、親子でのスポーツシーンを快適にするラインナップを徹底紹介する。

3月28日に高円宮記念JFA夢フィールド(千葉県・美浜区)で「JFA×コールマン キッズフェスティバル」が開催された

2026年発売のニューアイテムなど、注目のコールマン商品の展示も


サッカーの練習や試合観戦の強い味方!保護者が本気で欲しがったコールマンの推しアイテム

キャンプギアとして定番のコールマンだが、スポーツ観戦シーンでもその実力は折り紙付き。今回のイベント会場では休憩スペースとして設置され、保護者が自由に使える環境が用意されていた。実際に利用した大人たちからは、「これ欲しい!」の声が続出。

●インスタントバイザーシェードレクタ DR

「インスタントバイザーシェードレクタ DR(ジェットブラック)」(2万7500円)。芝に作られた影の色が明らかに濃い!

保護者が横一列に並んでも余裕がある長方形の大型シェード。横幅が約360センチもあることに加え、最大の特徴は独自の「ダークルームテクノロジー」を採用している点だ。これは、シェードの生地に日光をブロックする特殊なコーティングを施したもので、日光を90%以上ブロックしてくれる。

休憩に戻った子どもたちも、地面の芝が「冷たい!」とびっくり。気持ちよさそうに寝転んで体を休める場面も

光を透過させないから、シェードの下はまるで木陰にいるような涼しさ。「うちのサッカーチームでもシェードやタープを使っていますが、これは全然涼しさが違う!」「横幅がとても広いから、皆で並んで見られるのがいいですね」と話す保護者も。快適な応援の“拠点”を作れる安心感は大きい。

●スツール 360

「スツール360」(各5390円)は、ジェットブラック・ヘザーグレー・オレンジの3色展開

その名のとおり、座面が360度回転するスツール。「試合を見たり、後ろの荷物を取ったり、いちいち立たなくていいのが便利」との声があがったように、座ったまま視線を動かすことができ、観戦中の細かなストレスを軽減してくれる。

特にサッカーのような広い競技場での観戦では、右・左とボールの動きに合わせて体の向きを変えられるのは高ポイント

脚を広げるだけのシングルアクションでセットアップが完了する手軽さに加え、折り畳めば驚くほどコンパクトになるため、荷物が多くなりがちなスポーツイベントでも場所を取らずに持ち運べるのがパパママにはうれしいポイントだ。

●リゾートチェア

「リゾートチェア(ジェットブラック)」(3300円)。コンパクト収束、専用の収納ケース付き

両側のひじ掛けにカップホルダーが付いた快適設計が魅力のチェア。背面には便利な大型ポケットも付いているから、応援中にサッと取り出したいタオルやプログラムなどを入れておくのにもぴったり。

背もたれの角度が絶妙に計算されていて、快適に過ごせる

実際に使ったパパからも、「シングルアクションでパッと開くだけでセットが完了するから、試合開始ギリギリに到着しても焦らずに済むのが助かる。一度座るともう動きたくなくなるほど快適だね(笑)」と、その利便性と座り心地のよさを称賛する声が上がっていた。スタイリッシュなブラックカラーは、ママたちから「おしゃれ!」との声も。

●クーラーボックス

(写真左から)「ホイールクーラー/60QT(ジェットブラック)」(1万890円)、「エクスカーションクーラー/30QT(オレンジ)」(5940円)、ホイールクーラー/28QT(オリーブ)」(7590円)

一部の保護者から「色違いを持ってます!子どもたちの飲み物をまとめて冷やせるし、夏の試合には必須」との声があがっていたほど人気のコールマンのクーラーボックス。特にホイール付きは、「抜群の保冷力に加え、ホイールのおかげでたくさん飲み物を入れても移動が楽ちん!」と好評。この日も、実際にクーラーから取り出した冷たいドリンクで子どもたちが水分補給する姿が印象的だった。

重くなりがちなクーラーボックスだが、ホイール付きなら女性でもラクに移動が可能


●スポーツパラソル 65DR

この日ママたちが最も熱い視線を注いでいた「スポーツパラソル 65DR(アイスグレー)」(3960円)

一般的な傘よりもひと回り大きい観戦用パラソル。ここにもコールマン自慢のダークルームテクノロジーが惜しみなく投入されていて、遮光率90%以上、UVカット率99.9%以上という圧倒的なスペックで強い日差しをシャットアウトしてくれる。

イベントではパラソルの無料貸し出しがあり、代わる代わるその遮光性を体験する保護者たちの姿が

実際にピッチサイドで使っていたママからは、「今日のように日差しが刺さるような暑い日でも、この傘をさした瞬間に自分だけの涼しい場所ができる感じ!」「日影がない場所での観戦に必須。アイスグレーの色味もおしゃれ!今日ここでは買えないんですか?」と、その遮熱性能の高さに感動する声が多々聞かれた。

荷物運びのストレスから解放!「アウトドアワゴン」がスポーツシーンで選ばれる理由

芝が美しいフィールドで、コーチの指示を真剣に聞く子どもたち

スポーツ観戦をする側だけでなく、プレーする側や指導者たちにとってもコールマンのアイテムは大活躍。代表的なのが「アウトドアワゴン」だ。会場ではコーチがボールやコーンなどの備品を運搬する際に使用しており、その利便性は一目瞭然。

どんな荷物もひとまとめ!写真は軽量・収納性が進化した「アウトドアワゴンNXメッシュ(ジェットブラック)」(1万7800円)。メッシュ本体は取り外せてお手入れも簡単


「軽い力でスイスイ運べるから準備がスムーズ。子どもが多い現場では本当に助かる」とスタッフも実感。実際、ワゴンいっぱいに積まれたボールや用具がスムーズに運ばれる様子は、スポーツ現場における“裏方の効率化”を支えていた。「荷物運びがラクになるだけで、準備のストレスが減る。親としてもこういうアイテムはありがたい」という声もあり、プレーヤー・指導者・保護者すべてにメリットのあるアイテムといえる。

写真右の最新モデルは、積載サイズはそのままで、前モデルより1.7キロ軽量&高さマイナス15センチを実現しよりコンパクトに。車のトランク容量が限られるファミリーには、この差は大きい!


アウトドアギアを日常のレジャーに!運動会やピクニックを快適にする“基本セット”のすすめ

シェード、チェア、クーラーボックス。この“三種の神器”さえあれば、どんな場所でも即座に“特等席”が完成。アウトドア専用と思われがちな重装備も、コールマンの最新アイテムなら驚くほど軽やかに設置が可能だ

今回紹介したアイテムは、サッカー教室だけでなく運動会やピクニック、アウトドアイベントでも活躍必至。シェードで日陰を確保し、チェアで快適な滞在を実現、クーラーボックスで飲み物を冷やす。この基本セットがあるだけで、屋外での過ごし方は大きく変わってくる。

両手いっぱいの荷物…。こんなとき、ホイール付きのギアがあれば移動のストレスはゼロに!


特に運動会のような長い時間の屋外イベントでは、その差は歴然だ。「場所取りしても、快適に過ごせるかは別問題。でもこのダークルームテクノロジーのシェードや日傘があれば、疲労も最小限なのでは」という保護者の言葉が印象的だった。

灼熱の運動会も、ダークルームテクノロジー搭載のギアでマイスペースを作れば、最後までバテずに子どもの活躍を応援できる


サッカー教室とキャンプ体験が融合!親子の笑顔があふれたキッズフェスティバル

今回の「JFA×コールマン キッズフェスティバル」には、未就学児から小学生3年生までの子どもたち約100名がサッカー経験の有無を問わず参加。サッカー教室とコールマンの体験コンテンツで構成されたプログラムが実施され、子どもたちはプレーとアウトドア体験の両方を大いに楽しんだ模様。保護者にとっても、観戦環境の快適さを体感できる場となっていた。

イベントには、特別ゲストとして元プロサッカー選手の本並健治さん・丸山桂里奈さんご夫婦も登場

スタート地点から小型クーラーをゴール地点へ運ぶゲーム「テイク6を運べ!サーキット」など、遊びながらアウトドアグッズに触れるゲームが用意されていた

寝袋に入ったまま芋虫のように進んでいく「寝袋芋虫」

サッカーの目標を薪に書く子どもたち

目標を描いた薪を焚き火にくべて、その火でマシュマロを食べる「焚き火✕マシュマロ体験」も実施


今回のイベントで見られた光景は、決してサッカー場だけの特別なものではない。キャンプギアとしての揺るぎない実力はそのままに、日常のあらゆる場面を豊かに、そして快適に変えてくれるのがコールマンの真骨頂だ。週末の公園ピクニックや自宅のベランダ、さらには地域の夏祭りや花火大会など、身近なレジャーからその圧倒的な快適さを取り入れてみては?道具ひとつで、子どもと一緒に過ごす“外の時間”が、もっと楽しいものへと進化するはずだ。

コールマンのギアは、特別な日だけでなく、毎日の練習や週末の試合を支える頼もしい相棒


取材・文=水島彩恵
撮影=吉澤咲子

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