リゾナーレ八ヶ岳の春の祭典「回廊の花咲くリゾナーレ2026」開催決定!新アクティビティや、花にまつわる特別メニューも登場

2026年2月5日

自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年4月25日(土)~5月24日(日)の間、22回目を迎える春の祭典「回廊の花咲くリゾナーレ2026」が開催。160メートルの花の回廊が2026年も登場する。

2026年は「花咲く森の空中散歩」が新登場

回廊の花咲くリゾナーレは、2005年から開催している春の定番イベント。全長160メートルの花の回廊が、ホテルのメインストリート「ピーマン通り」を色鮮やかに彩る。また、2026年は花のアーチをくぐり抜ける「花咲く森の空中散歩」が新登場。さらに、ピーマン通りの各店舗では、「花咲くフラワーブレッド」や「花咲くピッツァ」など、花にまつわる特別メニューが販売される。

「八ヶ岳の春」をテーマに彩られた全長160メートルの花の回廊


背景

リゾナーレ八ヶ岳は、標高約1000メートルに位置する高原リゾートで、4月下旬から5月にかけて春が訪れる。「回廊の花咲くリゾナーレ」は、毎年春の時期に合わせてピーマン通りで開催するイベントで、これまでもイベントの代名詞ともいえる花の回廊のデザインを、地域の高校生や小学生から募集してきた。2026年も地域の高校生がデザインした花の装飾がピーマン通りを彩る。

【特徴1】全長160メートルの花の回廊で彩られるピーマン通り

ピーマン通りには、まるで絨毯のように花びらが敷き詰められた花の回廊が登場。花の回廊は「八ヶ岳の春」をテーマに、地域の高校生がデザインしたもの。花びらが舞う様子を繊細に表現したり、八ヶ岳のダイナミックさから連想した迫力のある花を描いたり、生徒一人ひとりが思い描く「八ヶ岳の春」が160メートルの回廊を彩る。空間全体が花の装飾で彩られ、華やかで色鮮やかなピーマン通りを楽しめるのが特徴だ。

2026年4月25日(土)~5月6日(日)の装飾に使用するのは、良質な球根を育てるために開花前にカットされているチューリップの花びら。廃棄予定だった美しい花びらを、リゾナーレ八ヶ岳に訪れる人々に楽しんでほしいという思いで、約35万本のチューリップが回廊を彩る。

※チューリップの花びらの装飾は2026年4月25日(土)~5月6日(日)の期間限定

【特徴2】花のアーチをくぐり抜ける「花咲く森の空中散歩」

【写真】花のアーチをくぐり抜け、春の訪れを全身で感じられるアクティビティ「花咲く森の空中散歩」

地上5~7メートルの高さに位置するアスレチックコースでは、「花咲く森の空中散歩」を初開催。施設内の森を舞台に、花で装飾されたコースを進み、空中から春の景色を満喫できる。花のアーチをくぐり抜け、春の訪れを全身で感じられるアクティビティだ。

場所:施設内 森の空中散歩
時間:9時15分〜16時30分
料金:【宿泊者】1人3500円【日帰り利用】1人5000円※山梨県・長野県・静岡県民の日帰り利用は1人3500円

※雨天、荒天中止

【特徴3】ピーマン通りで楽しむ「花」にまつわる特別メニュー

花咲くフラワーブレッドと花咲くピッツァ

花の色彩を表現したモクテル

イベント期間中、ピーマン通りでは花にまつわる特別メニューが販売される。パンで花を表現した「花咲くフラワーブレッド」に加え、2026年はエディブルフラワーで仕上げる華やかな「花咲くピッツァ」が新登場。また、キッチンカーでは花の色彩を表現した色鮮やかなモクテルを楽しめる。花の装飾で彩られたピーマン通りで、花にまつわる特別メニューとともに、うららかな春のひとときを過ごそう。

【花咲くフラワーブレッド】
場所:ピーマン通り「Boulangerie NODA」
時間:8時〜17時30分
料金:280円

【花咲くピッツァ】
場所:ピーマン通り「VINOTECA」
時間:【ランチ】11時30分〜15時【ディナー】17時〜21時
料金:1850円

【モクテル】
場所:ピーマン通り「キッチンカー」
時間:11時〜17時
料金:1杯500円~

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