「星のや竹富島」「星のや沖縄」で花粉症を忘れる“避紛旅”。スギ・ヒノキの少ない沖縄でストレスフリーな滞在を

2026年1月31日

各施設が独創的なテーマで圧倒的非日常を提供する「星のや」は、花粉シーズンに辛い症状を気にせず快適に過ごすことができる、沖縄県への旅を提案する。

星のや沖縄の目の前に広がる自然海岸


2026年は全国の広い範囲で、花粉の飛散が予測(※1)されており、外出を控える人も多いとされている(※2)。しかし、沖縄県はスギやヒノキの花粉が少なく(※3)、「避粉(ひふん)地」として花粉症の人でも快適に過ごすことができるエリアだ。また、沖縄の春は「うりずん」と呼ばれ、柔らかな日差しとさわやかな風が心地よい季節。花粉症の悩みから解放された環境で、屋外での滞在やアクティビティ、そして澄んだ空気で満たされた客室で迎える深い眠りを通じて、健やかな心身へと導く。

※1:日本気象協会ホームページ
※2:一条工務店「自宅内での花粉症に関するアンケート2025」
※3:参考資料「林野庁」スギ・ヒノキ林に関するデータ

「星のや竹富島」の避紛ポイント

【写真】朝焼けが広がる、星のや竹富島の集落

外で味わう贅沢、春の恵みランチ

アーサー(あおさ)やもずくをはじめとする海の恵みと、この時期に旬を迎えるフーチバー(よもぎ)などの畑の豊かな食材を存分に味わえる「うりずんランチ」を提供。ランチの前には、施設内の畑でハーブや野菜を収穫する「畑あそび」も体験できる。土やハーブの豊かな香りを感じる至福の避紛体験だ。

旬の食材を味わう「うりずんランチ」


開け放った窓から心地よい風を感じながら過ごす「風の間」

幸せを運ぶと伝えられ、縁起のよい風とされる南風(パイカジ)。島の伝統建築にのっとってあたたかな南風を迎え入れるため、星のや竹富島のすべての客室の南側に壁一面のガラス戸がある。反対の北側のガラス戸とともに開放すれば、客室の中を風が通り抜け、心地よい風を感じられる。

伝統を踏襲した、風が通る客室


2~3月でも快適な加温式屋外プール

敷地内にあるプールは、泳ぐだけでなく、浅瀬に座ったり足だけを浸けたりと、思い思いに楽しめる形状。全長46メートルの加温式で、年間を通して24時間利用することができ、この時期でも存分に楽しめる。

全長46メートルの加温式プール


「星のや竹富島」のこの春おすすめの滞在プラン

冬と春に旬を迎えるハーブの恵みを堪能する「命草ゆくい滞在」

「星のや竹富島」は、2025年12月1日〜2026年5月31日(日)の期間、「命草(ぬちぐさ)ゆくい滞在」を提供している。竹富島で、古くから島民の健康を支え、今でも親しまれているハーブ「命草」の恵みを全身で味わい、健やかに導く2泊3日のウェルネスプログラム。冬から春にかけて旬を迎え、ひときわ香り高くなる命草。その豊かな恵みを、食事やリラックスタイムで心ゆくまで楽しめる。

冬から春にかけて旬を迎え、ひときわ香り高くなる命草

風が吹き抜ける客室で楽しむ、命草を浮かべた湯船

客室でゆっくり楽しむ島鍋


「命草ゆくい滞在」概要

期間:2025年12月1日~2026年5月31日(日)
料金:8万1000円(サービス料込)※宿泊料別
含まれるもの:2泊分の夕食(島鍋・島テロワール)、2泊分の朝食、スパトリートメント(滞在中1回)、畑あそびと十時茶体験、ハーブバス、命草散策マップ、浮遊浴グッズ貸出
定員:1日1組(1人まで)
予約:公式サイトにて1カ月前までに要予約

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