530万本の絶景とリンクする青の世界!「BEB5土浦 by 星野リゾート」で楽しむネモフィラ体験とは?

2026年3月10日

「BEB5土浦(ベブ) by 星野リゾート」は2026年4月11日(土)から5月31日(日)までの期間、茨城の青い絶景「ネモフィラ」をホテル内でも楽しめるイベント「ネモフィラブルーミング」を開催する。「居酒屋以上 旅未満」の体験を提案する同ホテルが、国営ひたち海浜公園と連携し、滞在中もネモフィラの世界観に浸れる空間を創出する。

パブリックスペース「TAMARIBA」でのプロジェクションマッピング


会場となるのはパブリックスペース「TAMARIBA」(タマリバ)。プロジェクションマッピングにより、館内にネモフィラが一面に咲き誇る幻想的な景色を再現する。さらに、ネモフィラをイメージしたスイーツや体験型コンテンツもそろい、視覚だけでなく五感で楽しめる内容となっている。今年は両施設を巡る人を対象に、コラボフォトフレームのプレゼントも実施。春の思い出をより印象的に残せる企画だ。

サイクルツーリズムを軸に連携、県内周遊を促進

茨城県は山や河川、海岸線など変化に富んだ自然環境に恵まれ、サイクリングに適したエリアとして知られる。県内には3つのサイクルルートが指定されており、サイクルツーリズムの取り組みも盛んだ。国営ひたち海浜公園は「大洗・ひたち海浜シーサイドルート」に、BEB5土浦 by 星野リゾートは「つくば霞ヶ浦りんりんロード」に位置する。両施設が連携することで、地域資源をつなぎ、県内の周遊観光を促進する狙いだ。

ホテルでネモフィラの世界観を楽しみ、翌日は国営ひたち海浜公園へ足を運ぶ。滞在中いつでもネモフィラに浸れる体験を通して、茨城の春の風物詩をより多くの人に届けることを目的としている。

「ネモフィラブルーミング」の特徴 

プロジェクションマッピングで夜のネモフィラを再現

「ネモフィラブルーミング」の目玉は、TAMARIBAで実施するプロジェクションマッピング。国営ひたち海浜公園のみはらしの丘に咲くネモフィラをイメージし、空間全体を青一色に染め上げる。特定のエリアに近づくと動きに反応して花が揺れる演出も取り入れられ、インタラクティブな鑑賞体験が可能だ。実際には見ることのできない夜のネモフィラの丘を思わせる幻想的な光景が広がり、翌日の散策への期待を高める。

【写真】プロジェクションマッピングでネモフィラ鑑賞。特定のエリアに近づくと動きに反応して花が揺れる


花束のような「ネモフィラブーケアイス」

カフェでは、オリジナルスイーツ「ネモフィラブーケアイス」(900円)を販売する。チョコレートアイスの上に、ネモフィラの花をイメージしたあんフラワー(※1)をあしらったひと品だ。優しい甘さのあんこと香り高いチョコレートアイスの相性は抜群。ブーケのようなビジュアルで写真映えも期待できるスイーツだ。
(※1)あんフラワーとは花などをモチーフにあんこを絞って成形した菓子の一種

ネモフィラの花に見立てたあんがのる「ネモフィラブーケアイス」(900円)は、味も見た目も抜群!


ネモフィラのキャンドルすくい体験も

イベント期間中は、TAMARIBAでネモフィラのキャンドルすくいを実施。水面に浮かぶネモフィラ型キャンドルを、ポイが破れないようにすくう体験型コンテンツだ。すくったキャンドルは持ち帰り可能。自宅で灯せば、旅の余韻とともに春の思い出を振り返ることができる。料金は1回700円。

ネモフィラのキャンドルすくい体験イメージ


コラボフォトフレームで「#ネモフィラな日」を記録

BEB5土浦と国営ひたち海浜公園の両施設を訪れた人には、ホテルでコラボフォトフレームをプレゼント。このフレームを使って館内のプロジェクションマッピングや、ひたち海浜公園のネモフィラの丘を撮影すれば、「#ネモフィラな日」の特別な1枚が完成する。

さらに、フォトフレームを持参してひたち海浜公園のみはらしの丘臨時案内所を訪れると、ネモフィラの種を漉き込んだシードペーパーがもらえるキャンペーンも実施。
※数量限定で、受け取り場所は天候や時期により変更となる場合あり。

ひたち海浜公園とのコラボフォトフレーム


イベント概要

イベント名 :ネモフィラブルーミング
期間 :2026年4月11日(土)から5月31日(日)
時間 :24時間
※ネモフィラブーケアイスおよびネモフィラのキャンドルすくいは9時から21時
場所 :パブリックスペース「TAMARIBA」
対象 :宿泊者
予約 :不要

約530万本が咲き誇る、国営ひたち海浜公園のネモフィラ

国営ひたち海浜公園では、四季折々の花や自然を楽しめる多彩なイベントを展開している。なかでも、みはらしの丘を青一色に染める約530万本のネモフィラは、例年4月中旬から5月上旬に見頃を迎える。空と海と丘が一体となるパノラマは圧巻。茨城を代表する春の絶景として多くの来園者を魅了している。
【後援】
つくば霞ヶ浦りんりんロード利活用推進協議会
大洗・ひたち海浜シーサイドルート利活用推進協議会
茨城県政策企画部 スポーツ推進課

青空の下、みはらしの丘を埋め尽くす530万本のネモフィラが織り成す絶景。春の国営ひたち海浜公園で広がる一面ブルーのパノラマ


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