那覇市立壺屋焼物博物館
沖縄県 那覇市壺屋1-9-32
博物館・資料館
沖縄の焼物の歴史を詳しく解説
土器の時代から現代の焼物まで、沖縄のやむちん(焼物)を紹介する博物館。博物館の建つ那覇市壺屋では、琉球王国時代の1682年に陶器作りの町として誕生し、そこで作られる壺屋焼は、沖縄県の伝統的工芸品に指定されている。常設展では、壺屋焼を始めとする沖縄の焼物の歴史や文化を紹介すると共に、壺屋焼の製法も詳しく解説している。博物館の建設地から出土したニシヌ窯の跡も、ほぼそのままの位置に展示され、映像シアターでは、壺屋焼の陶工の仕事ぶりや焼物に懸ける彼らの思いがうかがい知れる。
見どころ
常設展示室2階には、この博物館の建設地から発掘された登窯(二シヌ窯)がほぼ原位置で保存、展示してあり、沖縄のやちむん(焼物)の中心的窯場である壺屋の歴史と伝統を感じることができる。展示内容を6言語で解説してくれる無料の音声ガイドもおすすめ。
那覇市立壺屋焼物博物館の基本データ
スポット名 |
那覇市立壺屋焼物博物館 |
|---|---|
住所 |
沖縄県那覇市壺屋1-9-32 |
交通アクセス |
【電車】ゆいレール牧志駅から徒歩10分 【車】那覇空港から約20分 |
駐車場 |
なし。 一般の駐車場はなし。近隣の民間駐車場(有料)を利用。※沖縄県ちゅらパーキング利用証制度に基づく車いす使用者優先区画(1台・無料)あり |
予約 |
不要 |
料金 |
|
電話番号 |
098-862-3761 |
公式サイト |
|
公式X |
那覇市立壺屋焼物博物館の地図
※掲載情報は2026年2月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
※掲載されている画像は取材先から本ページへの掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。画像の無断転載(二次使用)は禁止です。
※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。





