『すずめの戸締まり』を観たあとならではの楽しみ!日本各地をすずめと一緒に旅してみよう ~山々が見える線路編~

2023年1月25日 11:00

大ヒット上映中の映画『すずめの戸締まり』とauがコラボレーションした特設サイト「すずめさんぽ」が公開。劇中に出てくる風景を連想させるような日本各地のすてきなロケーションを紹介するサイトで、思わず出かけたくなるような景色を、全国の地域や、劇中のシーンから探せるようになっている。
「すずめさんぽ 」と合わせて公開中のInstagramのARフィルター「すずめレンズ」を使用すれば、撮影した目の前の景色に、映画に登場するキャラクター「すずめの椅子」「ダイジン」を登場させられるなど、より『すずめの戸締まり』の世界観に近付けることができる 。

今回は、劇中に出てくるような美しい風景を求めて、モデルとしても精力的に活動している人気インフルエンサーのasukaさんが、関西の京都府綾部市を“さんぽ”してきた!

身近な場所にある美しい景色に注目してみよう!


のどかな風景の中に人々の暮らしを感じる踏切

【すずめさんぽ】山々が見える線路編/京都府綾部市高津町

そこで暮らしている人々の営みを想像させるようなワンシーン

京都府綾部市高津町にある、山間風景の中になじむレトロな踏切

京都北部に位置し、かつて城下町として栄えた綾部市。その北東部に向かって伸びる上林川は蛍の名所として知られ、6〜7月頃になると、辺り一面を蛍が飛び交う幻想的な風景を楽しめることでも評判だ。

上林川をはじめ、豊かな自然に囲まれた高津町は、綾部駅から電車で5分ほどのところにある。線路の周辺にはなだらかな山々に囲まれた平野が広がり、日本の原風景を感じさせてくれる。人々の暮らしを支えるJR山陰線の踏切は、景色のアクセントとしても印象的だ。

まるで物語の中に入り込んだような風景にasukaさんも笑顔

踏切前でasukaさんもInstagramのARフィルター「すずめレンズ」を使った撮影にトライ!

のどかな風景には暖色系の「夕空」フィルターがマッチ!

実際に「すずめレンズ」を使用して撮影した写真。「#すずめさんぽ」を付けてSNSにアップしよう!


雪景色も絶景の文化遺産

【立ち寄りさんぽ】安国寺

紅葉の名所として有名な安国寺だが、雪景色も絶景

冬にはしんしんと雪が降り積り、荘厳な雰囲気になる境内

14世紀半ば、室町幕府の初代将軍・足利尊氏により創建された安国寺。約100本の見事な紅葉の美しさも有名だが、歴史遺産としても重要な場所だ。尊氏の出生地ともいわれており、産湯の井戸や尊氏とその母・上杉清子の墓を見学することができる。さらに、本堂には尊釈迦三尊坐像など国の重要文化財も多数所蔵。この地の歴史を知るうえで訪れたい場所だ。

■安国寺
住所:京都府綾部市安国寺町寺ノ段1
電話:0773-44-1565
時間:24時間
定休日:なし
https://www.ayabe-kankou.net/spot/ayabe-ankokuji/

800年の伝統を感じることができる場所

【立ち寄りさんぽ】黒谷和紙

紙すき体験(ハガキ8枚/1500円)は5名から要予約で行うことができる

自然豊かな黒谷川のそばに建つ黒谷和紙会館

京都府指定無形文化財とされている、手漉き和紙の黒谷和紙。その歴史は長く、800年の伝統を守り続けている。入館料無料で工房や資料室の見学ができる黒谷和紙会館では、有料で紙すき体験(要予約)をしたり、和紙加工品をお土産に購入したりするのもおすすめ。

■黒谷和紙会館
住所:京都府綾部市黒谷町東谷3
電話:0773-44-0213(黒谷和紙協同組合)
時間:10:00~17:00
定休日:月・祝日・お盆・年末年始
https://kurotaniwashi.kyoto/

讃岐仕込みの純手打ちうどんが絶品!

【立ち寄りさんぽ】竹松うどん店

鶏のせせり(首肉)をトッピングした人気メニューの「せせりうどん」(450円)

この地で10年以上愛されている名店

山あいにたたずむ、アットホームな「竹松うどん」。こちらでは、全国行脚をした店主が作る昔ながらの純手打ちうどんを楽しむことができる。自慢の薪窯で茹で上げ、無添加天然だしをかけていただくうどんは絶品だ。

■竹松うどん店
住所:京都府綾部市志賀郷町儀市前13
電話:0773-21-1665
時間:11:00~15:00
定休日:7と8と9のつく日
https://ameblo.jp/takematsuudon/

映画『すずめの戸締まり』では「この風景どこかで見たことあるかも?」と思わせるシーンが多数登場する。普段何気なく見ている風景でも、『すずめの戸締まり』を観たあとでは見え方が変わるかも?

特設サイト「すずめさんぽ」、ARフィルター「すずめレンズ」を使って、日常にちょっとした彩りを加える、すてきな景色に出合う“さんぽ”に出かけてみよう。そして、『すずめの戸締まり』の世界のような景色を「#すずめさんぽ」を付けてツイートしてその美しさを共有すれば、より多くの人と“つながる”ことができるはず!【ウォーカープラス/PR】


(C)「すずめの戸締まり」製作委員会

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