北海道のスポーツ観戦スポット
スポーツ観戦を楽しめるスポットを都道府県別に紹介
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大和ハウス プレミストドーム
北海道 札幌市豊平区
札幌市内一望の展望台を有する多目的ドーム
日本最北の全天候型多目的ドームで、Jリーグの北海道コンサドーレ札幌の本拠地となっているスタジアムだ。多彩なイベント開催を実現するホヴァリングサッカーステージは、空気圧によって浮上、移動する世界初のシステムを採用している。イベントがない日には、札幌市街の大パノラマとアリーナが見渡せる展望台や、普段見ることができないドームの裏側を案内するドームツアーを楽しめる。
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北海道立総合体育センター(北海きたえーる)
北海道 札幌市豊平区
自然豊かな公園に隣接するスポーツ施設
緑豊かな豊平公園に隣接する、2000年にオープンした体育館。メインアリーナは、バスケットコート4面分、サブアリーナは2面分の広さがあり、その他クライミングウォールや武道場・弓道場、トレーニング室を完備。コンサートなどの大型イベントの他、BリーグやFリーグに所属するチームのホームアリーナとしても使用されている。
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厚別公園競技場
北海道 札幌市厚別区
北海道唯一の日本陸連公認の第一種陸上競技場
第44回国民体育大会メイン会場とするため、日本陸連公認の第1種陸上競技場として完成。広さ約13万平方メートルの敷地内には、モニュメントのある記念広場やベンチ、フジ棚などの休憩スペースのあるコミュニティー広場などがあり、札幌市民をはじめ多くの人に屋外レクリエーションの場として親しまれている。全国高校総合体育大会やはまなす国体の開催実績を経て、1996(平成8)年からはサッカーJリーグのコンサドーレ札幌のホームスタジアムとなっている。
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北海道ボールパークFビレッジ
北海道 北広島市
北海道のシンボルとなる、世界がまだ見ぬボールパークが誕生
2023年3月、北海道北広島市にプロ野球・北海道日本ハムファイターズの新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールドHOKKAIDO)」を含めたエンターテイメント空間、北海道ボールパークFビレッジ(HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE)が誕生。約32ヘクタールという広大な敷地の中に、球場や宿泊施設、ベーカリーレストラン、あそび場、アウトドアアクティビティ施設などがあり、子供から大人まで誰もが楽しめる。試合が無い日は、球場内一部エリアは開放され、自由に入場が可能。試合がある日も、小学生以下は無料で入場できる。エリア内の水辺やガーデンでは、北海道の雄大な景色や四季折々の自然を堪能できるようになっている。季節ごとに大小さまざまなイベントも開催し、冬も雪を活用したイベントを計画している。北海道らしい新たな観光地が生まれている。
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スタルヒン球場
北海道 旭川市
日本初の人名を冠した野球場
旭川市花咲町の花咲スポーツ公園内にある野球場。旭川育ちで日本プロ野球黎明期に名を馳せた、ロシア人投手ヴィクトル・スタルヒンの偉業を称えて命名されており、日本で初めての人名を冠した野球場である。その名前は名物のスタルヒンそばにも用いられ人気を博している。また、プロ野球公式戦だけでなく高校野球の予選大会でもメイン会場として使われており、北の聖地と呼ばれ高校球児の憧れになっている。
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円山球場
北海道 札幌市中央区
北海道球界のメッカである「北の甲子園」
自然に囲まれた野球場として1935(昭和10)年7月に開場以来、プロ野球公式戦や社会人野球、高校野球などの硬式野球大会に使用され、数々のドラマが生まれた。夏の甲子園出場をかけた南北海道代表校を決定する選手権大会も行われることから、「北の甲子園」とも呼ばれ、高校球児たちの憧れの球場でもあり、札幌市民のみならず北海道民の野球の聖地として親しまれている。また、全天候型屋外ソフトテニスコートと陸上競技場が併設され、周囲は総合運動場として整備されている。冬季の陸上競技場は屋外スケート場として開放もされている。
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ばんえい十勝
北海道 帯広市
ばん馬の迫力あるレースや馬の文化を体感できるスポット
世界で唯一「ばんえい競馬」を行っている帯広市の施設。体重約1トンのばん馬が重い鉄そりをひきながら、直線200メートルのコースに設けられた2つの障害を越えて進む競技が観戦できる。ばん馬のスピードやパワー、持久力のほか、騎手の技術に圧倒される。場内には、ばん馬の歴史や文化を紹介する「馬の資料館」や、ポニーやヤギなどとふれあえる「ふれあい動物園」も整備されている。飲食施設や土産店などもあるため、家族で楽しめる複合型の観光スポットとして知られている。