甲信越のスポーツ観戦スポット
スポーツ観戦を楽しめるスポットを都道府県別に紹介
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シティホールプラザ アオーレ長岡
新潟県 長岡市
アリーナと市役所が一体となった複合施設
JR長岡駅前に市民交流、市民協働の拠点として誕生。長岡の言葉で「会いましょう」を意味する「会おうれ」をカタカナにした親しみある名称で、巨大な屋根付き広場である「ナカドマ」を中心に5000人を収容するアリーナ、市民交流ホール、市役所が渾然一体に混じり合う、新しいコンセプトの公共空間だ。日本を代表する建築家、隈研吾設計による木の温もりにあふれた施設で、アリーナでは、バスケットボールやバレーボール、格闘技などのプロスポーツをはじめ、コンサート、講演会など幅広いニーズに対応している。
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山日YBS球場
山梨県 甲府市
山梨県を代表するベースボールスタジアム
市町村対抗野球や高校野球大会など、各種大会の決勝会場となる山梨県を代表するスタジアム。自然溢れる小瀬スポーツ公園内に位置し、緑豊かな自然の中、触れ合いや交流のできる憩いの場として市民に親しまれている。クレイの内野フィールドや天然芝の外野フィールド、夜間照明などの球場設備も充実していて、日中の利用はもちろんナイターでも利用することができる。
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JIT リサイクルインク スタジアム
山梨県 甲府市
アスリート気分が味わえるスタジアム
Jリーグ・ヴァンフォーレ甲府のホームグラウンドで、Jリーグ公式戦をはじめ、陸上競技の他ラグビー、アメリカンフットボールなどの各種スポーツイベントも開催されるスタジアム。山梨のスポーツ会場の拠点であり、スポーツ観戦の拠点としても知られている。大会が開催されていない時は、夜間でも個人でランニングなどに利用することができ、アスリート気分を味わうこともできる。
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諏訪湖スタジアム
長野県 諏訪市
諏訪湖の畔にあるスタジアム
1995(平成7)年3月に竣工したスタジアムの収容規模はメインスタンド(指定固定席974席、一般内野席2922席)、身障用観覧席6席、外野スタンド自由席(芝生)3000席を有している。グランドは内野がクレー(黒土混合土)と、外野が天然芝というプレイのしやすさと野球場ならではの美しさを兼ね備えた仕様。開場期間は4月1日から11月20日までとなっているが、前もって電話・窓口で照会のうえ、許可を受けることで利用することが可能だ。
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松本平広域公園総合球技場(サンプロ アルウィン)
長野県 松本市
飛行機マニアにも人気の空が近い総合球技施設
サッカーはもとより、ラグビー、アメフトもプレイ可能なスタジアム。J2に所属している松本山雅FCのホームグラウンドとして利用されている。信州まつもと空港に隣接しているため、試合中でもスタンドから離着陸する飛行機を目の前で見ることができ、飛行機マニアにも人気が高い。
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デンカビッグスワンスタジアム
新潟県 新潟市中央区
白鳥を思わせる姿のアルビレックス新潟の本拠地
日本海側最大級の規模を誇り、2001(平成13)年に完成した、FIFAワールドカップなど国際級のスポーツイベントが開催できる総合スタジアム。Jリーグ・アルビレックス新潟のホームスタジアムである他、第1種陸上競技場としてトキめき新潟国体や、インターハイの陸上競技が行われる。また、コンサートなどスポーツに限らない大きなイベントも開催。情報発信基地やコミュニケーションの場として安全で快適なスポーツ空間を提供している。
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白馬ジャンプ競技場
長野県 北安曇郡白馬村
長野オリンピック・日本ジャンプチーム金メダルの競技場
国内唯一のノーマルヒル用、ラージヒル用のジャンプ台が並んだ競技場。1998(平成10)年の長野オリンピックではジャンプとノルディック複合ジャンプの競技会場としても利用された。ラージヒルでは日本ジャンプチームが団体戦で金メダル、個人で船木和喜が金、原田雅彦が銅、ノーマルヒルでは個人で船木が銀を取った。まさに日本のジャンプ界のメモリアル競技場ともいえる。一般客もリフトと展望エレベータでスタート地点に登ることができ、地上約140mで選手の目線を感じることができる。グリーンシーズンには選手がジャンプの練習をしているところの見学もできる。
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悠久山野球場
新潟県 長岡市
野球人たちの熱き闘いを支えるドラマチックスタジアム
蒼柴の森に抱かれた自然豊かな悠久山公園内にあり、多くの野球人たちの夢やドラマを育んできた球場。高校野球の試合は各高校のグラウンドなどで開催されることが多かったが、市営の野球場を求める声が上がり、新たに整備された。両翼98m、センター122mの球場は、高校野球や社会人野球など、各種野球大会を開催する施設として親しまれている。