北陸のスポーツ観戦スポット
スポーツ観戦を楽しめるスポットを都道府県別に紹介
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富山市民球場
富山県 富山市
幅広い用途に対応する県内最大級の球場
富山県内最大級の球場で、3万人を収容できるスタンドを持ち、両翼99.1m、中堅122m、ナイター設備、磁気反転式スコアボードなどの設備を備えている。プロ野球の公式試合から市民野球チームの練習まで幅広く利用でき、国際試合も開催可能となっている。グラウンドには緑鮮やかな人工芝を採用しており、水はけが良く雨が降ったあとでもすぐに試合が可能。
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奥越ふれあい公園陸上競技場
福井県 大野市
地域の歴史と文化を踏まえた空間にある競技場
奥越ふれあい公園内にある日本陸連公認第2種公認の陸上競技場。1周400m、8レーンの全天候舗装トラックがあり、幅広い層の陸上競技者に利用されている。また、同公園には多目的広場もあり、全体が市民の健康増進やスポーツレベルの向上に役立つ施設となっている。またそれだけでなく、奥越地域固有の歴史と文化を踏まえた空間作りも行われている。
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石川県立野球場
石川県 金沢市
石川県における野球競技の聖地
県内最大の1万7000人収容のスタンドを有する野球場。金沢西IC近くの石川県西部緑地公園内に位置し、アクセスも便利。プロ野球やベースボールチャレンジリーグの公式戦をはじめ、社会人野球、大学野球、高校野球、中学生野球、ボーイズリーグの試合なども開催されている。公園敷地内には石川県産業展示館や西部緑地公園陸上競技場などもあり、休日にはスポーツを楽しむグループや家族連れなどで賑わっている。
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五福陸上競技場
富山県 富山市
富山県初の国体に合わせて建設された競技場
五福公園内にある日本陸上競技連盟第2種公認の陸上競技場。1958年に開催された富山県初の国体に合わせて建設され、1985年以降は敷地面積15万6000平方メートルの総合運動公園として整備が進められた。1周400mの全天候型トラックは、現在でも全国規模の陸上競技大会の会場として利用されている。収容人員は芝生席も合わせて約2万人。陸上競技大会のほか、各種レクリエーション、運動会でも利用されている。
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能美市物見山陸上競技場
石川県 能美市
天然芝のフィールドがある競技場
能美市にある第2種公認の競技場。トラックには全天候舗装の1周400m×8レーンがあり、写真判定装置や夜間照明も完備。またフィールドは天然芝で、2012年に大規模改修が行われている。フィールド内ではやり投げや円盤投げは可能。収容人員はスタンド席が800人となっている。
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石川県西部緑地公園陸上競技場
石川県 金沢市
陸上競技はもちろんサッカーなどの試合も開催
金沢市の郊外に位置する西部緑地公園内にある陸上競技場。2万人を収容できるスタンドやトラック(400m×9レーン)などの設備があり、これまでにも数多くの競技大会を開催。また、プロサッカークラブ、ツエーゲン金沢のホームスタジアムとしても県民に親しまれている。競技大会などで貸し切られていない時間は個人で利用することもでき、ウォーキングやジョギングといった体力作りにも活用可能だ。
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金沢市営陸上競技場
石川県 金沢市
桜の名所としても知られる陸上競技場
金沢市にある日本陸連公認第2種公認の陸上競技場。1周400mの全天候型トラックでは各種陸上競技大会が開催されている。この他中学、高校、大学陸上部の練習をはじめ、多くの市民が利用する施設でもある。また、競技場周辺にはソメイヨシノなど約100本の桜が植えられ、金沢桜100選にも選ばれる桜の名所としても知られている。
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福井県営陸上競技場(9.98スタジアム)
福井県 福井市
国体が開催された福井県の代表的な陸上競技場
福井運動公園内にある日本陸上競技連盟第1種公認の陸上競技場。2017年9月に開催された第86回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)の男子100m決勝において、桐生祥秀選手が日本人初となる9秒台、9秒98の歴史的記録を樹立したのを記念し、愛称を「9.98スタジアム」としている。2018年には国体が開催された福井県の代表的な競技場である。
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魚津桃山運動公園桃山陸上競技場
富山県 魚津市
全国大会に対応できる陸上競技場
魚津桃山運動公園内にある日本陸上競技連盟第2種公認の陸上競技場。全天候型ウレタン舗装の400m×8レーントラックには、陸上競技の全国大会に対応できる器具や設備が整っている。また天然芝のフィールドでは、サッカー、ラグビーなどの競技も可能だ。メインスタンドには1700人分のベンチがあり、サブスタンドやバックスタンドも合わせ、最大6420人を収容できる。
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小松運動公園末広陸上競技場
石川県 小松市
歌舞伎で知られる町の陸上競技場
小松運動公園内にある第2種公認の陸上競技場。歌舞伎「勧進帳」の舞台となった小松市の観光名所・安宅の関が近くにあることから、勧進帳スタジアムの愛称で市民に親しまれている。トラックは全天候型の400m×8レーン、フィールドは天然芝で、県内で唯一投てき競技の練習が行える。収容人員はスタンド800人、バックスタンド5000人となっている。