四国のスポーツ観戦スポット
スポーツ観戦を楽しめるスポットを都道府県別に紹介
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ポカリスエットスタジアム
徳島県 鳴門市
徳島ヴォルティスのホームスタジアム
1971年に第1陸上競技場として誕生。陸上競技大会だけでなく、サッカースタジアムとしても利用され、数多くの大会が開催されている。2007年5月から、ネーミングライツにより現在の名称となり、市民から親しまれている。また、Jリーグ徳島ヴォルティスのホームスタジアムとして使用されており、多くのサポーターによってホームゲームが盛り上がる。
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松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)
愛媛県 松山市
野球王国を支える本格的スタジアム
明治時代、野球の普及に貢献した俳人・正岡子規の出身地でもあり、野球王国と呼ばれる松山が誇る松山中央公園に位置するスタジアム。愛称は松山市を舞台にした夏目漱石の小説「坊っちゃん」にちなんでいる。最大収容人員3万人、グラウンド両翼99.1m、センター122m、屋内練習場や屋内ブルペン、素振り室なども完備した中四国屈指の規模と仕様を誇る本格的スタジアムだ。2012(平成24)年7月21日には、プロ野球オールスターゲームも開催され、約2万6000人の観客で盛り上がった。
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綾川町総合運動公園陸上競技場
香川県 綾歌郡綾川町
日本陸上競技連盟第4種L公認の陸上競技場
全天候型トラックの第4種L公認陸上競技場。夜間用の照明塔が4基あり、管理棟内には、放送室、更衣室、シャワー室などもある。また綾川町運動公園内には、体育館、サッカーやソフトボールなどができる多目的グラウンドやテニスコートもある。
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レクザムスタジアム
香川県 高松市
海と山に囲まれたスタジアム
香川県総合運動公園内にあるスタジアムで、1982(昭和57)年7月に完成。北は瀬戸内海の波穏やかな生島湾に面し、三方が瀬戸内国立公園の一角である緑豊かな五色台丘陵に囲まれた、海の見えるスタジアムとして県民に親しまれている。また、独立リーグ・四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズがホームグラウンドとして使用している他、県内で行われる野球競技の会場として、数多くの試合が行われている。
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オロナミンC球場
徳島県 鳴門市
40周年を迎えた歴史ある球場
1974(昭和49)年に鳴門総合運動公園(現在は鳴門・大塚スポーツパーク)内の体育施設の1つとして建設され、40周年が経過した歴史ある球場。2003(平成15)年に電光掲示板の改修をし、2007(平成19)年5月には、ネーミングライツにより現在の名称となり、市民や利用者に親しまれている。県内小中高、社会人の大会の他、四国大会、全国大会や四国アイランドリーグの会場など、幅広い年代に利用され、熱戦が繰り広げられている。
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高知県立春野総合運動公園野球場
高知県 高知市
県内最大級!都市公園型の多目的運動施設
日本の都市公園百選の1つに選ばれた緑豊かな公園にある野球場。全国大会にも対応できる野球場だけでなく、陸上競技場、体育館、テニス場、水泳場、射撃場など様々な競技施設が備わっており、野球、サッカー、ラグビーをはじめ、多くのプロチームのキャンプ地としても利用されている。公園内には遊具のあるちびっこ広場や春野町が一望できる展望台があり、レジャー施設としての側面も持っている。
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香川県立丸亀競技場
香川県 丸亀市
収容人数3万人の四国最大級のスタジアム
スポーツ活動に対する意欲と関心を高め、健康と体力づくりを推進するために、スポーツ施設の中核として1997(平成9)年にオープン。スタンド収容人数3万人を誇る県下唯一の第1種公認陸上競技場であり、J3カマタマーレ讃岐のホームスタジアムとしてサポーターにチーム共々愛されている。サッカーだけでなく、陸上競技をはじめ、ラグビーなどの全国大会や国際大会の開催が可能な施設だが、生涯スポーツから競技スポーツまで、誰でも利用することができる。
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ニンジニアスタジアム
愛媛県 松山市
緑に囲まれた自然豊かなスタジアム
松山市街地を一望できる高台にある愛媛県総合運動公園内にあるスタジアム。緑に囲まれた憩いとスポーツの場として施設が整備され、Jリーグ・愛媛FCのホームスタジアムでもある。約2万人収容のスタンドと第1種公認のトラックでは、サッカーの試合や陸上競技大会が開催されている。周辺には体育館、テニスコートなどの運動施設があり、遊歩道なども整備されている。また、隣接して西日本屈指の規模を誇る県立とべ動物園もある。