九州・沖縄のスポーツ観戦スポット
スポーツ観戦を楽しめるスポットを都道府県別に紹介
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ベスト電器スタジアム
福岡県 福岡市博多区
大人も子供も楽しめるスタジアム
Jリーグ、アビスパ福岡のホームスタジアムとして、ベススタの愛称で親しまれている球技場で、ラグビートップリーグやアメリカンフットボールの公式戦なども開催される。収容人数は2万1562人(立見席含む、2018年5月現在)、フルカラー(LED方式)の大型映像装置も設置され、天然芝の美しいスタジアムとして市民に愛されている。東平尾公園内の大谷広場に隣接した場所にあり、バックヤードツアーも受け付けるなど、大人から子供まで一緒に楽しめるスポットになっている。
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みずほPayPayドーム福岡
福岡県 福岡市中央区
開閉式屋根を持つ劇場型エンターテインメントスペース
古代ローマのコロシアムを原型とした、日本初の開閉式屋根を持つスタジアム。グラウンドは日本最大級の野球場としての国際規格を満たした仕様だ。また、スポーツだけでなく、世界最大級の大型5面ビジョンと、最新の設備を駆使した音響や照明により、劇場型エンターテインメントスペースとして国内外の著名アーティストのコンサート、展示会などのイベントが多数開催されている。
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トランスコスモススタジアム長崎
長崎県 諫早市
第1種公認規格に認定されるスタジアム
長崎県立総合運動公園内にある、各種陸上競技大会も開催されるスタジアム。Jリーグに加盟するV・ファーレン長崎のホームスタジアムである一方で、9レーンの400mトラックを備え日本陸連の第1種公認規格に認定されている。観客収容人数は約2万人、スタンドはテント膜の屋根で覆われていて、全ての席は背もたれ付きの独立シートとなっている。公園内には芝生広場やちびっこ広場があり、休日には子供を連れた家族などで賑わう。
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鹿児島県立鴨池野球場(平和リース球場)
鹿児島県 鹿児島市
鴨池公園内に整備された野球場
1970(昭和45)年に完成した野球場。プロ野球公式戦や高校野球、アマチュア公式戦などで使用されている。収容人員は2万1000人、屋外練習場(ピッチング・バッティング場)も併設されている。
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えがお健康スタジアム
熊本県 熊本市東区
熊本県内最大級の多目的競技場
国際的規模のスポーツイベントにも対応する第1種公認陸上競技場で、国体や総体の開催をはじめ、ラグビーワールドカップ2019の試合開催会場の1つでもある多目的競技場。3万人収容のスタンドと最新の設備を備え、施設内にはトレーニング施設や温水シャワー、会議室も完備。大会開催時以外は陸上競技場のトラックは一般利用もできる。
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沖縄セルラースタジアム那覇
沖縄県 那覇市
県内最大の収容観客数を誇る球場
2010(平成22)年に新しくオープン。約2万人の収容観客数を誇り、外野天然芝の大型野球場で、読売巨人軍の春季キャンプをはじめ、プロ野球公式戦や社会人野球から小学生野球大会まで幅広く利用されている。また、野球だけではなく野外音楽コンサートの会場としても使われ、多くの来場者で賑わっている。那覇空港から近く、徒歩圏内にモノレール駅もあり、とてもアクセスしやすい。
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佐世保市総合グラウンド陸上競技場
長崎県 佐世保市
多種多様な競技が行われる第2種公認の陸上競技場
県北地区の拠点となっている第2種公認の陸上競技場。メインスタンド1000人、土盛スタンド1万人が収容でき、陸上競技はもとより、サッカー、ラグビー、グラウンドゴルフなど、各種競技で利用されている。総合グラウンド内には、陸上競技場の他に、テニスコートやプール、運動広場、アーチェリー競技場、体育館、野球場などがあり、多種多様のスポーツが楽しめる。
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宮崎県総合運動公園ひなたサンマリンスタジアム宮崎
宮崎県 宮崎市
地元の特徴を表現するネーミングの球場
宮崎県特有の温暖な気候を生かした、内外野総天然芝のグラウンド。円周が約600mあり、3万人を収容できる。スタンドの配色は太陽の赤と、海・空の青を基調として宮崎らしさを表現しており、照明灯はワシントニアパームをイメージしている。球場の愛称であるサンマリンスタジアムは、全国公募により燦々と降り注ぐ太陽と雄大に広がる海が宮崎のイメージにふさわしいとのことから選ばれた。
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嘉麻市嘉穂総合運動公園内 嘉穂陸上競技場
福岡県 嘉麻市
ブルートラックの第4種公認陸上競技場
日本陸上競技連盟第4種公認の全天候型陸上競技場で、福岡県内でも数少ないブルートラックを採用している。毎年、全国高校駅伝競走大会福岡県予選大会、嘉麻シティマラソン大会が開催される。緑豊かな自然の中にある嘉穂総合運動公園内にあり、同施設内にはアリーナ、トレーニングルームを備える総合体育館、憩いの場として利用できるわんぱく広場がある。
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博多の森陸上競技場
福岡県 福岡市博多区
正式な公認記録を生みだす第1種競技場
メイン競技場、補助競技場、第2野球場(兼投てき練習場)の3つの施設で構成されている陸上競技場で、メイン競技場は第1種競技場として認定されているので、大会に出場して記録を出せば正式な公認記録として認められる。また補助競技場は、第3種競技場として公認されていて、トラックはウレタン全天候舗装の400mの8レーン。インフィールドは天然芝で一般開放されている。