全国2カ所目となる湖池屋の工場見学施設「湖池屋GOGO!ファクトリー(中部工場)」が岐阜に誕生。2026年夏に予定される受付開始前に、SKE48坂本真凛さんが体験してきた。ポテトチップスの新工場を見学し、オリジナルのポテチ作りにも挑戦!
※本記事は『東海ウォーカー2026春』から転載し、編集したものです。
「湖池屋GOGO!ファクトリー」とは?
菓子メーカーの湖池屋が手がける体験施設。実際の生産ラインを見られる工場見学と、自分だけの味を生み出すマイポテチ作りができる。今回坂本さんが訪れたのは、九州に次いで全国2カ所目となる「湖池屋GOGO!ファクトリー(中部工場)」だ。2025年12月に稼働を開始した中部工場に併設され、受付開始は2026年夏ごろからを予定。
体験ルームでポテトチップス作りにおける湖池屋のこだわりやおいしさの秘密を学び、実際の工場へ潜入。工場内では専用のつなぎやマスク、帽子を着用。靴にもカバーをかぶせた完全防備で見学する。
【工場見学DATA】※2026年夏より一般受付開始予定
料金:無料
実施時間:9時30分~11時40分、14時~16時10分(予定)
予約:HPにて要予約(体験希望月の2カ月前の5日から受付)
人数:1~20人※小学4年生以上に限る
所要時間:約120分
迫力満点!ポテチ工場の中へ‼
まずは品種や保管方法など、原材料のこだわりを学ぶ坂本さん。「ポテチ向きの品種があるなんて新発見!」と、早くも興味津々だ。
続いて、用意されたつなぎやマスクを着用し、稼働中の工場へ向かう。工場に運びこまれたじゃがいもは、土を大まかに洗い流してから製品サイズにカット。ほとんどの作業が機械化されているが、必要に応じて人の手が加わる。
完成に近づくにつれ、約80%あったジャガイモの水分含有量が、最終的には約2%に!適度な水分、油分の管理がサクッと軽いおいしさの秘訣だ。センサーで状態をチェックし、味付け工程に進む直前にオペレーターが実食して最終確認を行う。
味付けした製品を袋に詰めて、完成!国内5カ所目となる中部工場は、物流倉庫とつながった最新式。完成した製品はそのまま段ボールに詰められ、倉庫へと運ばれていく。
フレーバーを組み合わせてマイポテチが作れる!
工場見学から再び体験ルームへ戻ってきた坂本さんは、楽しみにしていたマイポテチ作りを開始。湖池屋ポテトチップスの定番・のり塩の作り方を学んでから、オリジナルの味作りに取り掛かる。
味作りの前に、ポテトチップスと、ピュアポテト、プライドポテトの素揚げを食べ比べ。厚さや食感の違いを実感できる。
ポテチの味作りは、8種類のフレーバーから好きな味を組み合わせて行う。ブレンドのりやホットチリ、うめなど湖池屋の定番フレーバーに、朴葉味噌や飛騨牛串焼きといった岐阜名物のご当地フレーバーがいくつか加わる。
まず、基本の味であるうまみ塩を乳鉢に入れ、好きなフレーバー2種類を追加。味が均一になるようしっかりと混ぜる。坂本さんは飛騨牛串焼きと鶏を選択し、東海エリアらしい味を作ることに。
次に、素揚げのポテチ1袋をビニール袋に移し、混ぜ合わせたフレーバーを入れる。ふんわり閉じた口をしっかり持ち、シャカシャカと振っていると、ポテチにムラなく味が付く。味の濃さやフレーバーの混ざり具合をチェックし、薄いと感じたらフレーバーを追加して調整しよう。
パッケージも自分でデザイン可能。湖池屋のオリジナルキャラクターがプリントされた面と、自由にイラストを描き込める無地の面がある。色を塗って仕上げよう。
でき上がったパッケージにオリジナル味のポテチを詰めて密封。どこにも売っていない、世界でひとつだけのポテチを完成させた。
最後に、完成したマイポテチに加え、湖池屋製品の詰め合わせももらって大満足!カラムーチョやポリンキーなど、何が入っているか楽しみだ。
今回は、取材のためオープン前の施設に特別に入れてもらった坂本さん。何と、中部工場での工場見学第1号だった。「初めて見学者を迎え入れる工場はすべてがピカピカ。工場で働いている人と同じ格好をしたのは初めてで、徹底した衛生管理にワクワクしました。誰よりも先に体験できてうれしい♪」と、貴重な経験に大喜び。大人も子どもも楽しめる注目スポットの誕生に、2026年夏(予定)の受付開始が待ち遠しい!
オープン前に入れる東海ウォーカーコラボ企画の開催が決定!
発売中の『東海ウォーカー2026春』で、オープンに先駆けて「湖池屋GOGO!ファクトリー(中部工場)」を体験できるコラボ企画が実現。実施日は4月20日(月)、23日(木)、27日(月)、29日(祝)、5月1日(金)の合計5日間。9時30分にスタートする午前の回に、1日あたり10組20人を抽選で招待する。応募締め切りは3月15日(日)23時59分。申し込みフォームは誌面に掲載されているQRコードからアクセスできる。いち早く体験したい人は、奮って応募してほしい。
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