愛知県内に18店舗を展開する喫茶店チェーン「カフェヨシノ」が、2026年3月25日に19店舗目となる「カフェヨシノ 東海太田川店」をオープン。名鉄太田川駅から徒歩圏内にあり、地域に愛される喫茶店としてサービスやメニューを磨いてきた「カフェヨシノ」と、2025年10月にオープンした新業態のベーカリーカフェ「カフェヨシノ ロースタリー」の利点を併せ持つハイブリッド店だ。
ドリンク代のみでトーストやゆで卵などが付くモーニングは、名古屋の喫茶文化を象徴する人気のサービス。今回オープンした「カフェヨシノ 東海太田川店」では、モーニング(開店~11時)の0円サービスに使用するトーストを、「カフェヨシノ ロースタリー」で焼き上げる自家製食パンにチェンジした。北海道産小麦を使い、110%という高加水に仕上げたモチモチ食パンは、店内で味わうだけでなく、併設されたミニベーカリーコーナーで購入も可能。コーヒーも、「カフェヨシノ ロースタリー」で焙煎したものを使用している。
また、「カフェヨシノ」といえば、全時間帯0円サービスが特徴的。モーニングのみならず、ランチ(11時~14時)、アフタヌーン(14時~17時)、ファイナル(17時~閉店)のすべての時間帯において、ドリンク代のみでフードやスイーツが付く0円サービスを用意している。
ランチやファイナルの時間帯には、ドリンク代にプラス料金とはなるが、スパゲッティやカレー、ハンバーガーなどのフードもお得に。店内調理にこだわった、ボリューム満点のメニューを味わえる。
とろけるバスクチーズケーキ(850円)や、昔ながらのアップルパイ(720円)など、「カフェヨシノ ロースタリー」の人気メニューもラインナップ。食パンメニューやスイーツメニューのオリジナリティとクオリティがアップしている。
喫茶店には珍しいドライブスルーを備える点もユニーク。テイクアウトやドライブスルーであっても、ドリンクを注文すれば全時間帯0円サービスが付いてくる。5月7日(木)以降は、オープンテラスでのペット同伴も可能に。幅広いシーンにおいて憩いの時間を提供する「カフェヨシノ」の魅力がすべて詰まった、新時代の喫茶文化に注目だ。
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