きかんしゃトーマス号が走る「DAY OUT WITH THOMAS(TM)2023」が過去最大規模で開催決定!

2023年3月3日

きかんしゃトーマス に実際に乗車できる、大井川鐵道(静岡県島田市)の恒例イベント「DAY OUT WITH WHOMAS(TM)」。10年目を迎える2023年は、運転日数が過去最多の122日間となるほか、新たな試みの特別運転も実施する。現時点で決定している開催内容についてお知らせしよう。

なお、大井川鐵道本線の金谷駅から千頭駅までの区間は、2022年夏の台風被害により、運転内容を変更中。金谷駅から家山駅までは鉄道、家山駅から千頭駅まではバスによる代行運転を行なっている。また、鉄道路線に並行する国道473号線も同じく台風被害を受けたことにより、バスのバーティーは運転区間を新金谷駅からKADODE OOIGAWAの往復運転に変更している。道路が復旧次第、本来の運転区間へ戻る。

年々パワーアップする「DAY OUT WITH THOMAS(TM)」


DAY OUT WITH WHOMAS(TM)2023開催内容

開催日程は、2023年4月29日(祝)から12月25日(月)までののべ122日間。ゴールデンウィークや夏休みの期間は連日、ほかは金曜から月曜までの4日間行われるが、一部開催されていない期間も含まれるので、開催日程表をよく確認のうえ、乗車チケットやツアーを購入しよう。「きかんしゃトーマス号」の運転日には、トーマスフェアも実施され、「バスのバーティー」「きかんしゃトビー号」も走行する。「2かいだてバスのバルジー」のみ、期間中の限られた日程に乗車できる。

【写真】開催日程表で乗りたい&会いたいキャラクターの運転スケジュールをチェックしよう!


1.「きかんしゃトーマス号」の運行

クラシックなトーマスが線路を走る!人気イベントが過去最大規模で開催決定

大井川鐵道の新金谷駅と家山駅間の往復遊覧運転を実施。運転本数は241本となる。運転日には、午前便のAコースと午後便のBコースの合計2便が運行。うち、7月14日(金)、8月4日(金)、9月1日(金)は午後便+特別運行便が走行する。乗車料金は大人が3400円、子供が1710円で、乗車記念品のプレゼントあり。チケットの販売は、抽選エントリー方式によるローソンチケット(https://l-tike.com/event/mevent/?mid=681204)のほか、一部の旅行会社ではツアー形式でも販売を行う。

2.「バスのバーティー」の運行

バスのバーティー

「きかんしゃトーマス号」の運転日には、「バスのバーティー」も走行。片道をトーマス、もう片道をバーティーと、往復で両方に乗車できるツアーが販売される。料金は乗車賃、トーマスフェア入場料、保険代を合わせて、中学生以上が9000円、1歳〜小学生が7000円、0歳は500円となる。申し込みは、大井川鐵道の公式サイト(https://travel.daitetsu-adv.co.jp/lp/thomas/)より。

3.「2かいだてバスのバルジー」の運行

2かいだてバスのバルジー

「2かいだてバスのバルジー」が静岡駅から新金谷駅までの送迎を行い、「きかんしゃトーマス号」の午後便に乗車できるプランは、運行時間をリニューアル。静岡駅を昼に出発するので、遠方からの日帰り利用にもぴったりだ。現時点で8月いっぱいまでの運行日が決定しており、9月以降のツアーも計画中とのこと。「2かいだてバスのバルジー」は「DAY OUT WITH THOMAS(TM)」の期間中、限られた日程のみのため、旅行日は運行カレンダーを要チェック。大井川鐵道の公式サイト(https://travel.daitetsu-adv.co.jp/lp/thomas/)にて申し込み可能だ。

4.「とくしゅしょうぼうしゃのフリン」に会えるトーマスフェア

とくしゅしょうぼうしゃのフリン

「きかんしゃトーマス号」の運転が行われる日程で、トーマスフェアを開催。メイン会場となる新金谷駅構内では、「とくしゅしょうぼうしゃのフリン」がお待ちかね!「きかんしゃトーマス号の整備工場見学」や、1日2回の「トーマス号の転車台での転向作業」などの見学コンテンツ、「トーマスのミニSL」、手漕ぎ式乗用鉄道玩具「てトロ」などのアトラクションを楽しめる。入場料金は小学生以上が500円。

5.「きかんしゃトーマス号」&「バスのバーティー」特別運転

2023年7月14日(金)、8月14日(金)、9月1日(金)の3日間は、今回初めての実施となる特別運転を行う。現時点でわかっているのは、「きかんしゃトーマス号」と「バスのバーティー」に乗車できること、今まで体験できなかった風景や雰囲気を楽しめる内容であること。4月中旬にはその全貌が明かされるので、お楽しみに!

6.「きかんしゃトビー号」の運行

きかんしゃトビー号

ラスティー、いじわる・いたずら貨車

2022年の夏に登場した「きかんしゃトビー号」が、今年は運転時間を見直し、昨年よりアクセスしやすくアップデート。途中の川根両国駅には、ラスティーやいたずら・いじわる貨車もスタンバイしており、お互いにエールを交換する姿を楽しめる。
「トビー号」は、大井川鐵道井川線の千頭駅から奥泉駅の往復遊覧運転。ツアー形式で乗車が可能だ。「トーマス号」との乗り継ぎに加え、トーマスフェアや整備工場見学、トーマスランド、川根温泉ホテル1泊2日、さらにはホテル泊マイカー利用など、全4種のツアーパックが用意されている。申し込みは大井川鐵道の公式サイトにて。ただし、運転日当日に空席がある場合に限り、大人1800円、子供900円の当日乗車券が販売される。

7.「ジェームス号」や「パーシー」たちに会える

パーシー、ヒロ、ジェームスら、人気の仲間たちが大集合

千頭駅には、トーマスフェアのサテライト会場を設置。「ジェームス号」や「パーシー」、「ヒロ」、「ウィンストン」といった人気キャラクターたちが勢揃いする。トビー号に乗車していれば入場は無料。おしゃべりする「パーシー」と「ヒロ」は必見だ。

美しく壮大な自然を背景にトーマスが走る「DAY OUT WITH THOMAS(TM)」。年々パワーアップし、何通りもの楽しみ方がある同イベントに、ぜひ参加してみて!

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