「タマ&フレンズ~うちのタマ知りませんか?~」40周年記念!東急電鉄世田谷線とのコラボが実現【PR】

2023年3月3日

2023年2月22日、 「タマ&フレンズ」 と東急電鉄世田谷線がコラボした、かわいいラッピングトレインの運行がスタートした。今回は、世田谷線上町駅(東京都世田谷区)のそばにある上町車庫にて開催された内覧会の様子を、モデルの三村友希さんがレポート!

モデルの三村友希さんがラッピングトレインをチェック!


「タマ&フレンズ~うちのタマ知りませんか?~」の40周年を記念して実現された、今回のコラボレーション。1983年に誕生した同キャラクターは、テレビアニメや映画のほか、文房具や学習ドリルなどを通じて幅広い世代に親しまれている。2020年に放送された擬人化アニメ「うちタマ⁈~うちのタマ知りませんか?~」でも話題を呼んだ。

モーニングブルーの車体には、タマの顔が大胆にデザインされている


タマの愛らしいデザインが目を引くラッピングトレインは、8月31日(木)まで運行予定(※期間や施策内容は予告なく変更となる可能性あり)。車体を見学した三村さんは「小さい頃、タマ&フレンズの雑貨が家にあったので、懐かしいです!タマはもちろん、ポチやトラなどのフレンズも大好きです」と大興奮。2両編成と小規模ながら、ドドン!とタマの顔が打ち出されたデザインを見て、「迫力ありますね。フレンズの集合デザインもとってもかわいい!」と笑顔を見せた。

「見ていてほっこりするイラストですよね。かわいくて癒やされます!」(三村さん)

キュートなラッピングにキュン!

ポチやトラなどフレンズも大集合


内覧会では、タマと東急線キャラクターの「のるるん」、そして世田谷線を統括している中村雄治管区長が登場し、フォトセッションが行われた。「のるるんとタマのレアなコラボショットが撮れました!」と、三村さんもご満悦の様子。

タマと東急線キャラクター のるるんの貴重なコラボ

どこか懐かしさを感じさせる世田谷線と、「タマ&フレンズ」の世界観がマッチ


このコラボが実現した経緯について、東急電鉄世田谷線の広報担当者は「少し懐かしさを感じさせる世田谷線沿線の風景が、タマの住んでいる“3丁目”の世界観とマッチしているところから、コラボが決定しました」と話してくれた。「都会の中を走る感覚とは異なり、タマたちが“この景色の中を”走っているというシチュエーションにご注目ください」とアピール。

さらに3月18日(土)からは、世田谷線三軒茶屋駅、下高井戸駅の各窓口にて、オリジナル図柄の「世田谷線散策きっぷ(一日乗車券)」が発売される。300枚限定での販売となるので、気になる人はチェックしておこう(※大人380円、小児用なし。完売次第終了)。

ラッピングトレインの壁面と同じデザインの世田谷線散策きっぷもかわいい!


さらに今後、世田谷線の複数の駅で、駅構内壁面に「タマ&フレンズ」のキャラクター装飾が実施される予定。二次元コードも配置され、ユーザー参加型の限定コンテンツも行われるという(※2023年ゴールデンウィーク頃の実施を予定。詳細は「タマ&フレンズ公式サイト」にて発表)。

タマとのツーショットが撮れてうれしそうな三村さん

地元の人からも愛される東急電鉄世田谷線の電車が、タマ&フレンズのラッピング仕様でのんびり走る光景は必見!街を散策しながらラッピングトレインを見つけて撮影したり、実際に乗車したりと、タマたちと一緒におでかけを楽しんでみて。【ウォーカープラス/PR】

取材・文=平井あゆみ
撮影=島本絵梨佳

※特別に許可を得て、内覧会の撮影時のみヘルメットを外しています

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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