愛猫を温めるので、布団から出られない→サボりじゃない!「これは、れっきとした仕事」「下僕としての務め」共感の声【作者に聞く】

2025年4月1日

愛猫・麦くんと花くんの猫生活を描く、麦ママ(@migi0.715)さん。Instagramのフォロワー数は13万人を超える(2025年3月27日現在)。今回は、麦ママさんの猫漫画「 笑う門には麦がいる 」より「寒い日のお仕事」を紹介する。


寒くて布団から出られない!「まあ、これも仕事なんでね」

寒い日のお仕事02画像提供:麦ママ(mugi0.715)

冬の朝は寒くて布団からなかなか出られない。頭のなかの天使は「早く仕事せんと!」と攻め立ててくるが、悪魔は「たまにはいいじゃん」とのんびりさせようとする。そんなとき、ゆっくりあられわれたのが、愛猫の麦くん。家主の気持ちなどお構いなしに布団のなかへ入ってきた。

寒い日のお仕事03画像提供:麦ママ(mugi0.715)

「いやいや、これはサボりじゃない。れっきとしたお仕事!寒い日に麦をあたためること。これは麦に仕えることなのでね!」と、麦ママさんはもぐりこんできた麦くんのために布団から出られなくなったと言い訳をする。「あぁ、ぬくい。こうなったらもう抜け出せない…!」と麦ママさん。

寒い日のお仕事05画像提供:麦ママ(mugi0.715)

フォロワーからも「これはしょうがない」「ずっとこの仕事に就きたい…転職希望です」「猫さまの下僕としての務めですから」と多くの共感の声が届いた。「フォロワーの皆さまからたくさん共感いただけて、すごくうれしかったです!どの猫飼いさんも下僕なんだなぁとクスッとしました。皆さんにOKをいただけたので、今後もサボり…いや、全力で麦を温めるお仕事に努めようと思います!(笑)」


愛猫といっしょにぬくぬくするのは猫飼いの世界では、誰しも納得の正当な理由なよう。だから「冬が好き」と言う人も多い。

取材協力:麦ママ(@migi0.715)

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