中尊寺
岩手県 西磐井郡平泉町平泉字衣関202
寺・寺院
世界文化遺産の金色堂
850年(嘉祥3年)、比叡山延暦寺の高僧・慈覚大師円仁によって開山。その後、奥州藤原氏の初代清衡により、12世紀始めに堂塔などの大規模な造営が行われた。「中尊寺金色堂」は創建当時の様子を今に伝える貴重な建築物として国宝建築物第1号に指定されている。ほかにも境内には、17カ院の中心となる本堂、数多くの文化財・宝物を展示する讃衡蔵などがある。
見どころ
別名「月見坂」と呼ばれる樹齢300~400年の杉の並木が続く表参道を歩くと、一歩ごとに歴史を遡るような感覚を覚える。また、中尊寺を含む「平泉の文化遺産」は2011年(平成23年)に世界文化遺産にも登録されている。現在は国内はもとより、全世界から観光客が訪れる名所となっている。
中尊寺の基本データ
スポット名 |
中尊寺 |
|---|---|
住所 |
岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202 |
交通アクセス |
【電車】JR平泉駅から徒歩25分、またはバス約4分、中尊寺停留所下車 【車】東北自動車道平泉前沢ICから約5分、一関ICから約15分 |
駐車場 |
町営駐車場、ほか |
営業時間 |
8:30~17:00 11月4日から2月末は8:30~16:30 |
定休日 |
なし |
予約 |
不要 |
料金 |
有料。 拝観料金:大人1000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円 |
電話番号 |
0191-46-2211 中尊寺事務局 |
公式サイト |
中尊寺の地図
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