最上公園

山形県 新庄市堀端町2-1

公園

  • 春には堀の水辺に沿って約350本の桜が見頃を迎える 画像提供:新庄市
  • 最上地方随一の桜の名所としても知られている 画像提供:新庄市
  • 春にはぼんぼりのライトアップも行われる 画像提供:新庄市
  • 戸沢神社には戊辰戦争時の菊花御紋の旗が宝物として保存されている 画像提供:新庄市
  • 天滿神社には撫で牛が鎮座している 画像提供:新庄市

天満神社、戸沢神社、護国神社が祀られる歴史深い公園

1625年(寛永2年)に新庄藩祖の戸沢政盛が築いた新庄城址に整備された公園。現在も新庄城の堀や生け垣が残り、戸沢神社、天満神社、護国神社を祀る最上公園として市民の憩いの場となっている。園内には堀を囲むように約350本の桜が植栽されており、春の開花シーズンには多くの花見客が訪れるほか、本丸の堀の周囲は散策路になっており、ジョギングにも最適のスポットとして親しまれている。

見どころ

公園内の戸沢神社は、戊辰戦争に官軍の旗印として与えられた菊花御紋の旗が宝物として保存されているが、この旗は靖国神社と戸沢神社にしかないと言われている。

最上公園の基本データ

スポット名

最上公園

住所

山形県新庄市堀端町2-1

交通アクセス

【電車】JR新庄駅から徒歩15分 【車】東北中央自動車道新庄北ICから約3分

駐車場

20台 無料

営業時間

24時間

営業期間

通年

定休日

なし

予約

不要

料金

入場無料。

電話番号

0233-22-2111 新庄市商工観光課

公式サイト

公式サイト

最上公園の地図

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