有栖川宮記念公園
東京都 港区南麻布5-7-29
公園
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有栖川宮邸の御用地に造られた歴史ある公園
江戸時代、盛岡南部藩の下屋敷として使われ、明治には有栖川宮邸の御用地だった公園。有栖川宮の断絶後は、高松宮の御用地になったが、1934年に東京市に下賜され、記念公園として一般開放された。約6万7000平方メートルの園内は、都心とは思えないほど自然豊かな日本庭園となっており、石造りの橋が架かった渓流や池、滝などがある。
見どころ
2月の梅をはじめ、春にはソメイヨシノやヤマザクラなど11種類もの桜が園内を彩り、夏はハナショウブやアジサイ、秋はイチョウなど、四季折々の花木を観賞できる。
有栖川宮記念公園の基本データ
スポット名 |
有栖川宮記念公園 |
|---|---|
住所 |
東京都港区南麻布5-7-29 |
交通アクセス |
【電車】東京メトロ広尾駅から徒歩3分 |
駐車場 |
なし。 |
営業時間 |
管理事務所10月~4月8:30~17:15、5月~9月8:30~19:15 |
営業期間 |
通年 |
予約 |
不要 |
料金 |
入場無料。 |
電話番号 |
03-3441-9642 管理事務所 |
公式サイト |
有栖川宮記念公園の地図
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