国営昭和記念公園
東京都 立川市緑町3173
公園
駅前から豊かな緑を有する広大な公園
園内は5つのゾーンに分かれており、野鳥や季節の植物の観察、サイクリングや散策などで四季を満喫できる。展示施設ゾーンにはブロンズによるモニュメントと大小噴水を配したカナールがある。水鳥の池がある水のゾーンでは、バードウォッチングやボート遊びができる。公園中央に位置する広場ゾーンには、さまざまなレクリエーションが楽しめる多目的広場を有する。公園北部を占める森のゾーンには、日本庭園やこどもの森があり、自然の豊かさを実感できる。みどりの文化ゾーンにある花みどり文化センターとゆめひろばでは各種イベントが行われ、文化情報発信の拠点としての役割も担っている。また、ふれあい広場などでは、のんびりとピクニックを楽しめる。
見どころ
年3回行われる大きな催事に合わせて、多彩なイベントや花修景、木々の紅葉などを楽しむことができる。特にチューリップ、コスモスなど、季節を代表する花が植栽される大規模花畑と秋のライトアップは必見。
「国営昭和記念公園の担当者」に聞いてみた
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?<br> A:複合遊具やふわふわドームなどがコンパクトにまとまっているわんぱくゆうぐは、小さな子ども向けとなっています。「だれもが安心して楽しめる」(ユニバーサルデザイン)をコンセプトに車椅子でもアクセスでき、遊具の周りをゴム舗装にするなど安全面にも対応しています。 <br><br> Q:フォトジェニックな場所は?<br> A:お花や紅葉のきれいな時期になると、色鮮やかなドアやベンチなど、さまざまなフォトスポットが設置されます。かわいい小さな家を背景に撮影したり、見晴台から見渡す景色もおすすめです。 <br><br> Q:比較的すいている時期・曜日・時間帯は?<br> A:冬のシーズンがおすすめです。静けさ、澄んだ空気、そして、寒さの中で凛と咲き誇るお花たち。人出が落ち着く冬だからこそ、自分のペースで散策をお楽しみいただけます。 <br><br> Q:半日(または1日)、施設で自由に過ごすなら?<br> A:公園内はとても広いので、自転車を利用するのがおすすめ。総延長約14キロの自転車専用道路は、歩行者もなく、対面交通なので安心して走れます。そのまま自転車で入れるほか、園内3カ所のサイクルセンターで貸出も行っています。
国営昭和記念公園の基本データ
スポット名 |
国営昭和記念公園 |
|---|---|
住所 |
東京都立川市緑町3173 |
交通アクセス |
【電車】JR立川駅から徒歩10分。多摩モノレール立川北駅から徒歩8分。JR西立川駅から徒歩2分 【車】中央自動車道国立府中ICから約30分 |
駐車場 |
2531台 普通車900円、二輪車250円、大型車1800円 |
営業時間 |
3月1日~10月31日9:30~17:00、11月1日~2月末日9:30~16:30、4月1日〜9月30日の土日祝9:30〜18:00 ※みどりの文化ゾーンは8:30開園(春分の日~3月は17:30閉園) イベントにより変動あり |
定休日 |
12月31日・1月1日、1月第3月曜~金曜、昭和天皇記念館は月曜および特別展示・企画展示などの整理期間 ※変更の可能性あり |
予約 |
不要 ただし、うんどう広場およびフットサルコートは「抽選申込み」と、抽選終了後の「空き枠申込み」で予約受付。また、イベントへの参加は、主にWEB申込みとなる。詳しくは公式サイトを要確認 |
料金 |
有料。 一般料金:大人(高校生以上)450円、シルバー(65 歳以上・証明書提示の提示をお願いする場合あり)210円。中学生以下無料、年間パスポート大人(高校生以上)4500円、シルバー(65歳以上・要証明書提示)2100円 ※発売当日より1年間有効。 ※登録本人のみ利用可 |
電話番号 |
042-528-1751 管理センター(自動応答) |
公式サイト |
|
公式X |
国営昭和記念公園の地図
※掲載情報は2026年6月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
※掲載されている画像は取材先から本ページへの掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。画像の無断転載(二次使用)は禁止です。
※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。
