打吹公園
鳥取県 倉吉市仲ノ町
公園
大正天皇の行幸を記念した公園
大正天皇が皇太子の時に山陰に訪れたのを記念して1904年(明治37年)に造園された。春になると、多種多様の桜・ツツジ・椿が咲き、毎年多くの観光客でにぎわう。園内には博物館、小動物コーナー、羽衣池、展望台などが点在しており、3月末から5月上旬にかけて、ぼんぼり点灯をはじめ、桜ずもうなどのイベントも行われる。からまった糸をほどくように過去を整理し、新しく結び直す「ほどき紙(良縁福お守りつき)」の体験も人気。
見どころ
「ほどき紙」は、断ち切りたい過去の失敗や思い出とこれからの願いを「ほどき紙」に託し、そっと水に浮かべ「ほどき紙」と同時に過去も水に溶けていき、紙が溶ければ新しい自分が始まるというもの。この背景には、羽衣を隠され天に帰ることができず下界の男と結婚した天女が、数年後、羽衣を見つけ子供を地上に残したまま天に帰ったという、打吹山に残る伝説がある。
打吹公園の基本データ
スポット名 |
打吹公園 |
|---|---|
住所 |
鳥取県倉吉市仲ノ町 |
交通アクセス |
【電車】JR倉吉駅からバスで市役所・打吹公園入口停留所下車すぐ(日本交通パークスクエア線または広瀬線)、または赤瓦・白壁土蔵停留所下車徒歩8分(日本交通または日ノ丸自動車市内線) 【車】米子自動車道湯原ICから約40分 |
駐車場 |
400台 無料 |
営業時間 |
24時間 |
営業期間 |
通年 |
定休日 |
なし |
予約 |
不要 |
料金 |
入場無料。 |
電話番号 |
0858-22-1200 倉吉白壁土蔵群観光案内所 |
公式サイト |
打吹公園の地図
※掲載情報は2024年5月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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