話題のNFTゲーム「PROJECT XENO」開発のCROOZ Blockchain Lab、日本eスポーツ連合に加盟

2023年10月16日

CROOZ Blockchain Lab株式会社は、一般社団法人日本eスポーツ連合(以降:JeSU)に正会員として加盟したことを発表した。

eスポーツの認知向上とeスポーツ選手の活躍の場の更なる拡大を目指し、競技タイトルの公認や選手のプロライセンス発行、国際的なeスポーツ大会への選手の派遣などさまざまな取り組みを行っているJeSU。すでに正会員として、セガやカプコン、スクウェア・エニックスなど大手ゲーム会社が加盟している。

CROOZ Blockchain Labは、ブロックチェーンゲームの企画・開発・運用を行っており、2023年5月に第一弾ゲームとして「PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)」をリリース。同ゲームのジャンルは「タクティクスPvP」。3体のキャラクター(XENO)に、それぞれ4枚のスキルカード・ウェポン・チャームを組み合わせ、世界中のプレイヤーと白熱の戦略バトルを楽しめる。

【画像】プレイヤー同士が3体のXENO(キャラクター)と12枚のスキルカードを組み合わせてお互いの戦略・戦術を駆使して戦う


また、eスポーツを意識したゲームとなっており、直近の2023年10月には大会モード(参加者全員が同じ条件で対決)で行われる全国eスポーツ大会「ヒカルカップ」を開催。賞金総額は2000万円で、決勝戦にはアンバサダーのヒカルをはじめ著名なプロゲーマーやYouTuberも参加するなど、大きな盛り上がりを見せている。

賞金総額2000万!PROJECT XENO公式のe-Sports大会「ヒカルカップ」



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