【星野リゾート】新・春の風物詩!苔の花を楽しむ「春のお花見」ならぬ“春のお苔見”が奥入瀬渓流ホテルで開催

2026年1月25日

【STEP3】「花より団子」ならぬ「苔より団子(胞子)」で楽しむ「お苔見スイーツ」

タマゴケをイメージしたパートドフリュイ

タマゴケ

ジャゴケをイメージしたドライフルーツチョコ

ジャゴケ

コツボゴケをイメージしたりんごチップ

コツボゴケ

花見にはつきものの「団子」。奥入瀬渓流ホテルでは、苔のミクロな絶景を楽しんだあとに、やはり外せない「団子」の要素として、苔の花(胞子体)のユニークなデザインをモチーフにしたスイーツ「お苔見スイーツ」が1日6食限定で提供される。この「お苔見スイーツ」は、特徴的な見た目を持つ3種類の苔の胞子体をモチーフにした、奥入瀬渓流ホテルならではの食の提案。スイーツを通して苔の生態系への理解を深めることができる、奥入瀬渓流ならではの知的好奇心を満たす食の体験だ。

【提供スイーツ】
・コツボゴケ
まるで花が咲くように胞子体が上を向くコツボゴケをイメージし、りんごとミントを組み合わせたさわやかな風味のチップで表現。

・タマゴケ
かわいらしい球体形の胞子体を持つタマゴケを、パートドフリュイで再現。見た目の愛らしさとともに、りんごの風味が広がる甘い味わいを楽しめる。

・ジャゴケ
時間とともに姿を変える、傘のような形をしたジャゴケの胞子体をイメージして、ドライフルーツとチョコレートでスイーツに。

【「お苔見スイーツ」概要】
期間:2026年3月16日(月)〜26日(木)、4月11日(土)〜5月31日(日)
時間:12時〜12時30分
場所:渓流-BASE(3月16日〜26日)、渓流テラス(4月11日〜5月31日)
料金:2750円
提供数:1日6食限定
予約:不要
対象:宿泊者
含まれるもの:スイーツ3種類とドリンク

※荒天時は提供内容が中止になる場合あり

奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート

ロビー 森の神話

奥入瀬渓流沿いに建つ唯一のリゾートホテル(※1)。渓流が目の前に広がる露天風呂や岡本太郎の巨大暖炉が印象的なロビーが癒やしの空間を醸し出す。「渓流スローライフ」をコンセプトに心から満たされる滞在を演出。

※1:2025年9月 奥入瀬渓流沿いにおける「リゾートホテル」を調査 自社調べ

所在地:青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
電話:050-3134-8094(星野リゾート予約センター)
客室数:187室/チェックイン15時、チェックアウト12時
料金:1泊2万5100円〜(2人1室利用時1人あたり、夕朝食付)
アクセス:JR八戸駅から車で約90分(無料送迎バスあり・要予約)


※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

  1. 1
  2. 2

ウォーカープラス編集部 Twitter