全国のおでかけスポット
沖縄エリアのおでかけ先を紹介!
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謝苅公園
沖縄県 中頭郡北谷町
北谷町の夜景が一望できる公園
地域の住環境整備の一環として設置され、住民の憩いの場、レクリエーションの場として利用されている公園。傾斜の違う滑り台2台やロッククライムなどのコンビネーション遊具があり、小さな子ども連れの家族でにぎわう。また、夜になると北谷町の夜景を眺めることができ、夜景スポットとしても人気がある。
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久米島博物館
沖縄県 島尻郡久米島町
島の自然とここに生きた人々の足跡を知る
常設展示室のテーマは「久米島の自然と文化」。山と河口域に生きる動植物を、実物の資料や模型を用いて紹介している。また、遺跡からの出土品を並べ時代の変遷を見られるコーナーも。久米島の先達が遺した書や絵画、陶磁器に染織品、さらには久米島の人々が作った農具や漁具、生活用具などを多数公開する。その他、エントランスに島を紹介するガイドマップやビデオ映像端末を設置し、誰でも利用できるようになっている。
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竹富町波照間島星空観測タワー【休止】
沖縄県 八重山郡竹富町
夜空一面に広がる無数の星々に酔いしれる
【当面の間、プラネタリウム故障中につき利用不可。詳細は公式サイト等をご確認ください】日本の有人島では最南端の波照間島に1994年4月に開館した公開天文台。周りに民家や街灯もないという立地に建っており、夜は満天の星空を楽しむことができる。施設内には、波照間島で見える星座の写真や、月の写真などを展示する資料館やプラネタリウムがある。プラネタリウムは、来訪者自らが操作を行って楽しむという珍しいタイプのものだ。解説ボタンを押せばコンピュータが自動解説をしてくれる。全シーズンの解説にかかる時間は25分間ほどとコンパクトだが、パネルボタン操作で春夏秋冬の星座を見ることができるので、気軽に四季折々の星座を見たい、知りたいという人にお勧め。屋上には、200mm屈折式望遠鏡を設置する天体ドームがあり、月のクレーターや太陽系最大の惑星、木星のしま模様、土星の環などの観測が可能だ。屋上からの景色も素晴らしく、昼間には最南端の海岸線が一望できる。夜間には、実際の星空を見ながらの星座解説も行われている。また、4月下旬から6月中旬ごろまでは、天気が良ければ観測タワーの営業時間内で南十字座も観測できる。