【映画公開直前】『すずめの戸締まり』児童文庫版がリリース【小説は30万部突破】

2022年10月17日 17:11

日本各地で旅を続ける2人に、さまざまな災いが降りかかる!


2022年11月11日(金)に公開を控えている、全世界待望の新海誠監督最新作の長編アニメーション映画『すずめの戸締まり』。その公開に先駆けて8月24日に刊行された、新海監督書き下ろしの原作『小説 すずめの戸締まり』(角川文庫)は、発売約1カ月で発行部数30万部突破の大ヒットを記録。 その原作をもとに、イラストが付き、すべての漢字にふりがながふられた児童文庫版である『すずめの戸締まり』(角川つばさ文庫)が10月13日に発売された。


児童文庫版『すずめの戸締まり』は、電子書籍でも配信中

【あらすじ】

私の名前は、鈴芽。17歳の高校生。
九州の静かな町で楽しく暮らしている。
ある日、見知らぬ青年に「このあたりに、廃墟はない?」と聞かれた。
「ハイキョ?」ととまどう私。
彼、草太さんは、人がいなくなってしまった場所にある「扉」を探して旅をしているらしい。
私は彼の後を追い、山の中の廃墟で古ぼけた扉を見つけた。
彼の言葉を思い出し、扉に手を伸ばしてみると──。
不思議な扉にみちびかれた私・鈴芽の、全国をめぐる“戸締まりの旅”が始まる!

本作は日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語。その世界を一足先に、新海監督の紡ぐ美しい言葉、ちーこの描く軽快な絵柄とともに堪能してほしい。

【画像】20シーン以上のイラストが、物語の世界へ引き込んでくれる


『小説 すずめの戸締まり』大ヒットを記念して、書店店頭でしか味わえないキャンペーンを展開中!全国の10書店に、物語の鍵となる「扉」「椅子」「猫」が登場する。ただし、神出鬼没の「猫」と、そのあとを追う「椅子」には、書店に行けばすぐに会えるわけではないので要注意。ある「仕掛け」を通して物語の世界に踏み込むことで、その世界観を身近に感じ取れることだろう。

詳細は 『すずめの戸締まり』関連書籍公式サイト でも確認できるので、ぜひチェックしてみよう。