海遊館
大阪府 大阪市港区海岸通1-1-10
水族館・アクアリウム
太平洋を取り囲むさまざまな地域の生きものと出合える水族館
「すべてのものはつながっている」をコンセプトに太平洋とその周辺地域の自然環境を建物全体で表現している水族館。ジンベエザメ、ペンギン、イルカなど約620種類、3万点もの生きものを飼育している。トンネル型水槽「アクアゲート」をくぐり抜けると、館内にはジンベエザメなどが泳ぐ「太平洋」を中心に、アシカとアザラシが暮らす「モンターレ湾」水槽、3種類のペンギンが暮らす「南極大陸」水槽などの大水槽が並ぶ。
見どころ
館外には、ライトアップが美しいイベント広場や大観覧車なども備える。
「海遊館担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?<br> A:世界最大の魚・ジンベエザメが泳ぐ「太平洋」水槽です。 <br><br> Q:ほかにはない強み、魅力は?<br> A:8階建ての館内を上から順に降りていく順路で、大水槽をいろいろな深さ・角度から見ることができ、同じ水槽でも見る場所によって違った様子が見られます。 <br><br> Q:人気グルメやグッズ、お土産は?<br> A:Cafe R.O.Fのジンベエラテ・ジンベエソフトと、オフィシャルショップの生きもののぬいぐるみ(飼育員監修で生きものの生態をリアルに再現)です。 <br><br> Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?<br> A:スタンプラリー形式で生きものを知ることができる「すたんぷノート」があります。<br><br> Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?<br> A:毎日17時~の「夜の海遊館」です。日中動いていた生きものは寝静まり、今まで隠れていた生きものたちは動き出します。<br><br> Q:フォトジェニックな場所は?<br> A:「グレート・バリア・リーフ」水槽は、リアルに再現されたサンゴ礁。「太平洋」水槽の下層は、人が比較的少なく、光の差し込みがきれい。「北極圏」水槽(3階)は天井のドーム部分からワモンアザラシが顔をのぞかせます。<br><br> Q:比較的すいている時期・曜日・時間帯は?<br> A:平日18時以降です。
海遊館の基本データ
スポット名 |
海遊館 |
|---|---|
住所 |
大阪府大阪市港区海岸通1-1-10 |
交通アクセス |
【電車】Osaka Metro大阪港駅(海遊館前)から徒歩5分 【車】阪神高速道路天保山出入口から約5分 |
駐車場 |
1000台 平日200円/30分(最大料金2000円)、土日祝および特定日250円/30分(最大料金2500円) 当日24:00まで |
営業時間 |
10:00〜20:00(入館は閉館の1時間前まで) 変動あり |
定休日 |
不定休 詳細は公式サイト参照 |
予約 |
不要 eチケットにて予約可能。詳細は公式サイトを参照。 |
料金 |
有料。 大人(高校生、16歳以上)2700円〜、子ども(中学生・小学生)1400円〜、幼児(3歳以上)700円〜、2歳以下無料 ※変動あり。詳しくは公式サイトを参照。 |
電話番号 |
06-6576-5501 海遊館インフォメーション |
公式サイト |
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公式X |
海遊館の地図
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