観光農園 南楽園

大阪府 堺市南区別所1457

観光農園

  • 古風な佇まいの入口を抜けると自然豊かな農園が広がる 画像提供:観光農園 南楽園

四季を楽しみながら味覚狩りができる観光農園

堺市内にある、街の喧騒から離れた環境の中で自然の恵みを満喫できる観光農園。甲子園球場の約3倍の広さを持つ敷地では、甘夏ミカン、いちご、ジャガイモ、スモモ、ブドウ、梨、ミカンなどが栽培されている。さらに秋にはサツマイモ、ダイコンの味覚狩りも楽しめる。

見どころ

広大な園内にある池では専用の釣り竿を使ってさかな釣りが楽しめる。

「観光農園 南楽園担当者」に聞いてみた

Q:イチオシのイベントは?<br> A:当園イチオシのイベントは「釣り大会」になります。2024年度から導入しており、参加されたお客様に大変楽しんでいただいております。初開催時は20組以上のご家族やカップルにご参加いただけました。また、優勝者にはその季節の果物の箱詰めが景品となっており、参加された全員にもしっかり参加賞もございます。ただし、開催時期等は不定期なため、「南楽園公式インスタグラム」で都度イベント情報などを掲載してるので、そちらからご確認お願いいたします。 <br><br> Q:どんなお客さんが多い?<br> A:子どものいる家族や、幼稚園~小学校の遠足が主要客層として、ご来園していただいております。またここ近年では、「海外にはこういった味覚狩りがない」ということで、台湾系や香港系のツアー、外国人観光客も少しずつ増えてきております。 <br><br> Q:小さいお子様の楽しみ方は?<br> A:当園ではさまざまな味覚狩りをすることができますが、その中で小さいお子様に特におすすめの楽しみ方は「さつまいも掘り」になります。近年では、特に都市部では公園がアスファルトで整備されている場合もあり、土や小さな生き物と自由にたくさん触れ合う環境が減少してきていると感じていること。加えて、現代の子どもはスーパーや給食などの加工済みの完成品を見ることが多いのではないかと感じているため、その元の素材がどのように作られているかを土遊びをしながら体験する「自然と触れ合う食育」として楽しんでいただければと思います。<br><br> Q:ほかにない強み、魅力は?<br> A:1月、2月以外は基本的に何かしらの季節の味覚狩りや収穫体験をすることができる点です。3月~5月は甘夏・日向夏狩り、6月下旬ではスモモ狩りといった、ほかの農園ではあまり見ない果実の味覚狩りもできます。また、当園は農業×福祉「ノウフク連携」に力を入れており、剪定、植え付け、収穫、園内整備と当園に関する業務の大半に障害者の方々を起用しており、たくさんの方が活躍してます。そのため、当園を通して障がい者の支援を行っています。

観光農園 南楽園の基本データ

スポット名

観光農園 南楽園

住所

大阪府堺市南区別所1457

交通アクセス

【電車】南海電鉄栂・美木多駅から南海バスで別所南停留所下車、徒歩7分(700m) 【車】阪和自動車道堺ICから約16分(府道61号線を南へ7km、別所を左折後約2km)

駐車場

200台 普通車500円、中型車1000円、大型車2000円

営業時間

10:00~16:00

営業期間

ミカン狩り10月上旬~12月中旬、甘夏ミカン狩り3月~6月上旬、いちご狩り4月上旬~5月上旬

じゃがいも掘り5月下旬~6月下旬、すもも狩り7月上旬~7月中旬、ぶどう狩り8月上旬~9月中旬、なし狩り9月上旬~9月下旬、さつまいも掘り9月中旬~10月下旬、だいこん引き11月上旬~11月中旬

定休日

火曜(祝日の場合は翌日)

予約

不要

料金

有料。

入園料金(3月~9月):中学生以上 300円、小学生250円、幼児(乳児以外)200円。団体(25名以上)割引あり。平日学校関係者は団体特別料金あり。そのほかの料金は公式サイトを確認

電話番号

072-298-5037 

公式サイト

公式サイト

観光農園 南楽園の地図

※掲載情報は2026年3月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。

※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。

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