関東のペットと行ける施設
ペットと一緒に出かけられる魅力的なおでかけ先を紹介!
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山下公園
神奈川県 横浜市中区
港町の市民の憩いの場
1930年(昭和5年)に開園した横浜市のシンボル的な公園。6つの大陸へ延びる道をデザイン化した世界の広場をはじめ、童謡でなじみの深い「赤い靴はいてた女の子像」や「かもめの水兵さんの歌碑」がある。2023年には、港の景色が広がる山下公園の最西端に位置する施設「THE WHARF HOUSE」がオープン。カフェ、レストラン、ショップがあり、バーベキューができるほか、公園で楽しめるピクニックセットなどを販売。海と横浜の夜景を眺められる足湯テラスもある。
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GRANBERRY DAICHI(グランベリー大地)
茨城県 常総市
日本最大級の空中いちご園
国内でも珍しい、いちごの栽培棚が吊ってあり上下に自動で動く、空中いちご園。この方法を取り入れたいちご園では、日本最大規模の約19万本のいちごを栽培。すべてが高設栽培なので、子供でも採りやすい高さとなっている。また、全面シート張りで通路幅も広くとってあり、車椅子やベビーカーでの入園もできる。また、グランベリーカフェでは、完熟のいちごをふんだんに使用したスイーツを提供している。グランベーリーカフェの隣接にドッグランスペースも設けている。
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八王子山公園(太田市北部運動公園)
群馬県 太田市
家族連れで楽しめる芝生のじゅうたんが広がる公園
24時間無料開放型の公園。1万7000平方メートルの中央芝生広場は週末、家族連れでにぎわいをみせる。北関東自動車道「太田強戸スマートIC」が近いことから県内外からのアクセスが良好かつバス駐車場も整備されており、休憩などに利用もできる。八王子丘陵ハイキングコース登山道に隣接しており、手軽に自然を楽しむことができる。また、芝生広場には屋外ステージが整備されており、各種イベントで利用できる(要申請)。
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キサイフーズはなさきふれあいパーク(加須はなさき公園) バーベキュー広場
埼玉県 加須市
新たに愛称が付いた公園で楽しむバーベキュー
東武伊勢崎線花崎駅から徒歩約15分の場所にある、公園内のバーベキュー広場。テーブル区画には大人6人掛けのテーブルとイスが設置されており、備え付けのテーブル横にグリルを置いて利用できるほか、テーブルの持ち込みにも対応する。広場区画はゆとりのある配置で、持参したタープなどを設営して利用できるのも特徴だ。なお、公園はネーミングライツにより「キサイフーズはなさきふれあいパーク(加須はなさき公園)」の愛称が付けられている。
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城山公園
千葉県 館山市
天守からの眺望と季節ごとの花木が楽しめる
館山市街南側丘陵にある、かつて安房をおさめた戦国武将、里見氏の居城地跡に整備された公園。桜の名所として知られ、4月上旬の開花時期は多くの花見客が訪れるのをはじめ、約900本のツバキ、約6000本のツツジ、約200本の梅など季節ごとに花木が美しく咲きそろう。園内、丘陵の中腹には館山市立博物館本館があり、館山市の歴史と民俗を学ぶことができる他、標高65.7mの山頂には、里見氏を題材にした長編小説「南総里見八犬伝」を紹介する天守閣様式の館山城(八犬伝博物館)がそびえる。山頂からは鏡ヶ浦の別名を持つ館山湾と館山市街地を望むことができ、天気がよければ富士山が見えることもあって、関東の富士見100景にも選定された絶景スポットとなっている。また、開放感あふれる芝生広場や児童遊園地も備え、市民の憩いの場として親しまれる。
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新宿中央公園
東京都 新宿区
都心にある水と緑のオアシス
1968年に淀橋浄水場跡に整備された区立公園としては最大の公園。西新宿エリアの東京都庁をはじめとする高層ビル群の中にあり、緑豊かな都会のオアシスだ。園内では春は桜、秋には紅葉と季節により四季折々の自然が堪能できる。スポーツコーナーや青々とした芝生広場、夏にはジャブジャブ池での水遊びもでき、複合遊具なども備えるので親子連れも楽しめる。
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東白鬚公園
東京都 墨田区
南北に細長い防災拠点の緑の広場
墨田区の北端、高層住宅街と隅田川の間に位置する公園。隅田川沿いに整備された南北に細長い公園で、隅田川の景色や都心のビル群、スカイツリーまで望むことができる。公園中央には江戸時代の火消しの纏(マトイ)をイメージしたタワーがそびえ、公園のシンボルとして親しまれている。区域一帯が江東デルタ地区の防災拠点となっており、災害時は公園が避難広場として利用される。
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猿江恩賜公園
東京都 江東区
幕府の貯木場、木蔵(きぐら)の面影残す公園
大正13(1924)年に昭和天皇の成婚を記念して現在の南側地区が明治政府から東京市に下賜され、昭和7(1932)年に旧猿江恩賜公園として開園。後に北側地区も合わせて全園開園した、新大橋通りを挟んで南北に分かれて広がる公園。野球場と日本庭園、2つの池がある南園は落ち着いた雰囲気で散策におすすめ。テニスコート、広場、遊具、じゃぶじゃぶ池のある開放的な北園には、江戸時代からの猿江貯木場を再現したミニ木蔵(きぐら)もあり、往時の面影を残している。
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洗足池公園
東京都 大田区
都内有数の広さの池を持つ公園
現在の面積が約4万平方メートルに及ぶ洗足池を中心に整備された公園。かつては元の地名にちなんで「千束の大池」と呼ばれ、日蓮聖人が足を洗ったという伝承から、後年に同じ読みの「洗足池」の字が当てられた。また、勝海舟が愛した池としても知られ、池畦には勝海舟記念館(旧清明文庫)をはじめ勝海舟夫妻墓所、その隣には海舟が西郷隆盛の死を悼んで建てた西郷南州(隆盛)留魂詩碑などがある。
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飛鳥山公園
東京都 北区
8代将軍徳川吉宗が桜の名所として仕立てた公園
江戸の花見の名所として誕生した公園。上野、芝、浅草、深川と共に日本最初の公園に指定された。公園入口から飛鳥山山頂間には、無料で乗車できる昇降設備のあすかパークレールも完備され、小さな子どもや高齢者でも利用しやすくなっている。また、園内には夏の期間、水遊びを楽しめるエリア、博物館、史料館もある。遊具広場には大きいお城の遊具・砂場やブランコ・滑り台・動物や船の遊具のほかに、都電や機関車の展示もあり。