ジブリパークの新エリア「魔女の谷」がお目見え♪全5エリアが開園!

2024年3月14日

選ぶのもの楽しい♪「魔女の谷」限定のオリジナルグッズを思い出に


「魔女の谷」の思い出をより一層深めてくれるのが、オリジナルのグッズたちだ。エリアの出口にあるグッズショップ「13人の魔女団」では、「魔女の谷」の建物やアイテムをモチーフにした個性豊かなグッズがずらり。アパレルや食器から、文房具などの小物まで揃うので、自分用にプレゼント用にと選んでいる時間も楽しい。

グッズショップ「13人の魔女団」(C)Studio Ghibli

ARABIA×GHIBLIPARKプレート(全3種/各4,950円)、マグ(全3種/各4,400円)撮影=山本章貴


さらに『ハウルの動く城』の主人公ソフィーが切り盛りする「ハッタ―帽子店」もお土産選びの候補に。1階のショップでは多彩な絵柄のオリジナルキャンディー缶が色とりどりに並ぶほか、メイドインジャパンの帽子ブランド「CA4LA」とコラボレーションしたオリジナルデザインの帽子も販売。エレガントな帽子が、ヨーロッパの貴婦人気分を盛り上げる。

「ハッタ―帽子店」の1階ショップではオリジナルの帽子やキャンディー缶などを購入できる撮影=山本章貴

「ハッタ―帽子店」にはソフィーの作業部屋を表現した部屋もある撮影=山本章貴

2階には、魔女や魔法にかつわる書籍や絵本が並ぶ書店「魔女の本棚」があり、購入することもできる(C)Studio Ghibli


スタジオジブリ作品の中で描かれてきたさまざまな魔女たち。劇中で描かれる魔女たちは、作品ごとにそれぞれの愛らしさや不気味さなどがありながら、神秘的な魔女の世界をぐっと身近に感じさせてくれる。「魔女の谷」を歩いていると、そんな魔女たちの声がどこからともなく聞こえてきそうだ。

選べる3種類の新チケットで、パーク内をじっくりお散歩♪

「ジブリの大倉庫」に登場した新しいオブジェ「創造の翼」撮影=山本章貴


ジブリパークでは5エリア目となる「魔女の谷」開園にあわせて、「ジブリの大倉庫」が3月からリニューアル。話題作『君たちはどう生きるか』にまつわる新しい展示などが観られるほか、「カフェ 大陸横断飛行」では新メニューが登場するなど、リピーターにとってもトピックス満載だ。

「カフェ 大陸横断飛行」では3月から新メニューが続々と登場撮影=山本章貴


さらにチケットの内容も一新。5エリア全てに入場できるスタンダードな「ジブリパーク大さんぽ券」をはじめ、特定の建物5つの中に入って観覧できるチケットも!自然と戯れ、作品の世界観に浸りながら、1日のんびり散策を楽しんでみてはいかがだろう。

●ジブリパーク大さんぽ券(※入場2カ月前の10日14時から発売開始)
ジブリの大倉庫、青春の丘、どんどこ森、もののけの里、魔女の谷の5エリア全てに入場できるチケット。平日大人3,500円ほか。

●ジブリパーク大さんぽ券プレミアム(※入場2カ月前の10日14時から発売開始)
5エリア全てに入場できるほか、地球屋(青春の丘)、サツキとメイの家(どんどこ森)、オキノ邸、ハウルの城、魔女の家(魔女の谷)の5つの建物は内部に入って観覧できる。平日大人7,300円ほか。

●ジブリパークさんぽ券(※入場日7日前の17時から発売開始)
ジブリの大倉庫を除く、青春の丘、どんどこ森、もののけの里、魔女の谷の屋外4エリアを巡れるチケット。平日大人1,500円ほか。

料金表

※チケットは予約制。
※「ジブリパーク大さんぽ券」と「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」は購入時に「ジブリの大倉庫」の入場時刻の選択が必要。
※「ジブリパークさんぽ券」は魔女の谷のみ午前・午後の入場時間指定あり。
※魔女の谷の「メリーゴーランド」、「フライングマシン」、もののけの里の「五平餅炭火焼体験」は別途要利用料

取材・文=花野静恵

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