フードコートが大規模リニューアル!初出店・新業態が続々の「ららぽーとEXPOCITY」のグルメに注目

2022年7月22日

2022年3月に、開業以来初となる大規模リニューアルを実施した「ららぽーとEXPOCITY」。3階のフードコートにも、初出店や新業態を含め8店舗がお目見え!さらに子供連れが利用しやすい「FAMILY ZONE」、ゆったりとしたソファーを設置した「PREMIUM LOUNGE」などが新設されたほか、カウンター席も増席され、あらゆるシーンで利用しやすい作りに大変身。

今回はフードコートに新たに仲間入りした店舗をはじめ、家族みんなで楽しみたいグルメをご紹介!

野菜たっぷりの本格韓国料理「VEGEGOオヌレシクタン」

フードコートにオープンした韓国料理店「VEGEGO(ベジゴ)オヌレシクタン」では、もやしのナムルやキムチ、なますなどの小鉢付きで、野菜をたくさん食べられるセットが充実。「今日の献立」を意味する店名・オヌレシクタンのとおり、毎日食べても飽きないよう鉄板料理や麺類、チーズタッカルビなど豊富なメニューをそろえている。

本格韓国料理「VEGEGO(ベジゴ)オヌレシクタン」の関西1号店がオープン!


こちらで人気なのが、チーズタッカルビプレート。なかでもおすすめが、ピリ辛ソースがクセになる豚カルビとチキンを同時に味わえる、ヤンニョムチキン×デジカルビ(1298円/写真手前)だ。チーズを絡めれば、コクとまろやかさがアップしてさらに絶品に!メインを2種選べるハーフ&ハーフ(1416円/写真奥左)も好評。甘辛い牛挽肉をのせたミニジャージャー丼、魚介の旨味と牛ダシが染みるスンドゥブチゲなど、ご飯&スープや麺を組み合わせられる。

チーズタッカルビプレート ヤンニョムチキン×デジカルビ(1298円/手前)、ハーフ&ハーフセット ミニジャージャー丼&スンドゥブ(1416円/奥左)、クリスピーチキン ハーフ&ハーフBOX(979円/奥右)


辛いものが多いイメージの韓国料理だが、ジャージャー丼など辛味がないメニューを選べば家族で一緒に楽しめる。サクサク食感の衣をまとったクリスピーチキンは、子供も食べやすいメニュー。ヤンニョンチキンや濃厚チーズなど6種から2種選べるハーフ&ハーフBOX(979円)なら、シェアするのも楽しい!韓国料理の定番・石焼ビビンバプレート(968円)はご飯が白米・十六穀米から選べ、追加料金で明太チーズなどビビンバのグレードアップもできるので、自分好みにカスタムしよう。

半円状のソファー席がかわいい「FAMILY ZONE」は家族連れにぴったり


トンカツの名店が手掛けるカツ丼!「北新地とんかつépais」

ミシュランガイドのビブグルマンに選出された「北新地とんかつépais(エペ)」が、カツ丼専門店としてフードコートに初登場!フランス語で「épais(厚い)」を体現する、迫力あるトンカツを味わえる。豚肉は150グラムとボリュームがありながらも、低温で揚げたあと、余熱でじっくり火を通すことで驚きの柔らかさに。薄く軽い衣に使う特注のパン粉は低糖質で「胃もたれしない」と評判なんだとか。カツ丼のラインナップは、炙りチーズ、デミグラスソース、黒トリュフ、カレーソースの4種。

人気店の新展開は、カツ丼専門店。かわいい豚のイラストが目印


ガッツリ食べたいなら、厚切りロースカツカレー丼 エビフライのせ(1360円/写真手前)を。同じく低温で調理された大きなエビフライものって、満腹間違いなし!炙りチーズ厚切りロースカツ丼(1100円/写真中)は、濃厚なチーズと柔らかなカツ、ふわふわ卵が相性抜群。極厚切りロースカツサンド(990円/写真奥右)は、手で掴んで食べられるので小さな子供にもおすすめだ。ふわとろ卵のデミグラスシチューライス エビフライのせ(1120円/写真奥左)など、カツなしのメニューもそろう。

厚切りロースカツカレー丼 エビフライのせ(1360円/手前)、炙りチーズ厚切りロースカツ丼(1100円/左)、極厚切りロースカツサンド(990円/奥右)、ふわとろ卵のデミグラスシチューライス エビフライのせ(1120円/奥左)


カツは肉から水分が出ないように下味をなしにしたり、衣の食感を損なわないように卵の上にのせるなどの工夫も。素材そのままの味を生かすためのこだわりが詰まったカツ丼だ。たくさん食べたい人はエビフライのせ、チーズ好きの人は炙りチーズなど、好みやお腹の空き具合に合わせて選べるのもうれしい。さらにエビフライ追加(1尾260円)やポテトフライとドリンクが付くセット(350円)もあり、小さな子供はパパやママとシェアして食べられる。

子供用の食器などもありシェアしやすい


台湾美食・スイーツ専門店「台湾甜商店」はランチもおまかせ!

大阪を中心に20店舗以上を展開する「台湾甜商店」(タイワンテンショウテン)。台湾人の開発スタッフが手掛ける豆花(トーファー)をはじめとしたスイーツや、いつでも作りたてのタピオカ入りドリンクが20種以上そろうほか、食事メニューもラインナップ。イチオシは、台湾のローカルフードを一度に味わえる台湾満足セット。麺とご飯物、選べるミニスイーツに加え、週替わりの台湾茶が飲み放題という欲張りな内容で、親子で分け合っても十分楽しめる。

台湾で定番の朝食メニューからドリンク、ご飯物まで幅広くそろう


台湾満足セット(1380円/写真手前)は、牛肉のエキスがスープに溶け込んだ牛肉麺(ニョーローメン)、八角が香る甘辛い豚肉をご飯にのせた魯肉飯(ルーローハン)と、蒸し鶏がのった鶏肉飯(ジーローハン)を半分ずつ盛った鶏魯飯(ジールーハン)がメイン。さらに仙草ゼリーやもちもちの芋圓(ユーユェン)(+50円)など、ミニスイーツを5種から選べる。店で仕込む杏仁豆花にフレッシュないちごの果肉とタピオカがのった草苺杏仁豆花(720円/写真奥左)も人気の1品。

台湾満足セット(1380円、写真は芋圓チョイスで+50円/手前)、草苺杏仁豆花(720円/奥左)、パインパッションティー(620円)、マンゴージュースM(520円/奥右)


ご飯を食べたい人もスイーツでひと休みしたい人も一緒に楽しめる「台湾甜商店」。ドリンクはマンゴージュースなどのフルーツジュースから、ジャスミンティーの中にパッションフルーツとパイナップル、ナタデココが入ったパインパッションティー、濃厚なさつま芋ミルクなど多彩で、トッピングや甘さ、氷の量もカスタム自在。買い物帰りにテイクアウトするのもおすすめだ。

買い物の後は、ドリンクを片手にひと息


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