『すずめの戸締まり』を観たあとならではの楽しみ!日本各地をすずめと一緒に旅してみよう ~港町編~

2023年1月16日 11:00

大ヒット上映中の映画『すずめの戸締まり』とauがコラボレーションした特設サイト「すずめさんぽ」が公開。劇中に出てくる風景を連想させるような日本各地のすてきなロケーションを紹介するサイトで、思わず出かけたくなるような景色を、全国の地域や、劇中のシーンから探せるようになっている。
「すずめさんぽ 」と合わせて公開中のInstagramのARフィルター「すずめレンズ」を使用すれば、撮影した目の前の景色に、映画に登場するキャラクター「すずめの椅子」「ダイジン」を登場させられるなど、より『すずめの戸締まり』の世界観に近付けることができる 。

今回は、ファッションを中心に中国エリアのおしゃれなスポットを発信しているインフルエンサーのときみつたかこさんが、劇中に出てくるような美しい風景を求めて、山陰の島根県松江市を”さんぽ”してきた!

劇中のシーンを思わせる風景はあなたのすぐ近くにあるかも?


離島へ向かうフェリーがノスタルジックな雰囲気

【すずめさんぽ】「港町」/島根県松江市美保関町七類

全国を旅するロードムービーだけにフェリーも劇中に登場

隠岐汽船のフェリーをバックに。フェリーターミナルの外観もシンボリックだ

東西に長く伸びる山陰地方の島根県。その最東端に位置するのが松江市だ。近隣には国内の汽水湖としては2位、3位の大きさを誇る「中海」「宍道湖」があり、その珍しい地形が独特な風景を作り出している。そんな松江市で今回注目するのが美保関町の七類港。隠岐の島行きのフェリーや高速船が発着する港として知られ、小さな入り江や岬、小島が入り組んだ海岸線が特徴的。フェリーが七類港を出港するのは9:00と9:30(時期により一部異なる)。朝だけ見られる景色をぜひ!

隠岐の島へと旅立つフェリーもどこかノスタルジック

InstagramのARフィルター「すずめレンズ」を使って港の風景を撮影するときみつたかこさん

実際に「すずめレンズ」を使用して撮影した写真。「#すずめさんぽ」を付けてSNSにアップしよう!


全国に12城のみの現存天守のひとつが松江市に!

【立ち寄りさんぽ】国宝 松江城

国内に12城しかない現存天守のうち、広さは第2位、高さは第3位

望楼からは四方にわたり、松江の町を眺望できる

1611(慶長16)年に完成した松江城は彦根城や姫路城と並び、近世城郭最盛期を代表する天守として2015(平成27)年、国宝に指定。石垣を含めて高さは約30mあり、内部の見学もOKだ。国宝に指定される理由のひとつとなった2階分を貫く通し柱など、構造的な見どころはもちろん、最上階となる5階の望楼から360度見渡す松江の町の風景も美しい。天守の上に飾られた高さ2.08mの鯱(しゃちほこ)、入母屋破風など、400年以上前から変わらない外観にも注目しよう。

■国宝 松江城
住所:島根県松江市殿町1-5
電話:0852-21-4030(松江城山公園管理事務所)
入場時間:4月1日〜9月30日8:30〜18:30(最終受付18:00)、10月1日〜3月31日8:30〜17:00(最終受付16:30)
定休日:なし
https://www.matsue-castle.jp/

日本百景、日本夕日百選に選ばれている島根のシンボル湖

【立ち寄りさんぽ】宍道湖

宍道湖岸に位置する松江市は「水の都」と呼ばれる

湖上に浮かぶ嫁ヶ島が夕景のアクセントに。袖師地蔵とともに嫁ヶ島を望む袖師公園など湖畔にはビューポイントが点在

島根県の北東部に位置する宍道湖。東西約17km、南北約6km、周囲約47kmと国内で7番目の面積を誇る。松江市を流れる大橋川から中海、境水道を経て日本海とつながっていることから、淡水に海水が入り混じった汽水湖であり、淡水魚と海水魚が共存。多彩な海の生き物が生息し、なかでも日本一の生産量を誇るヤマトシジミが有名だ。また、日本夕日百選に選定されているように夕景名所としても広く知られ、刻々と空と湖面の色が変わりゆく日没30分前は特に美しいと評判だ。

■宍道湖
住所:島根県松江市
電話:0852-27-5843 (松江観光協会)
時間:終日開放

開店前から行列必至!圧倒的満足度の海鮮処

【立ち寄りさんぽ】味処 まつや

一年を通して人気のベニズワイガニ定食(4180円、2023年1月より値上げ予定)

境港に面したロケーションも漁港感があって良い。七類港より車で約5分

65年前に港町の小さな食堂として創業。現在は店の対岸の境港から仕入れる魚介料理をメインとし、県外からも多くの客が訪れる松江随一の人気店に。ベニズワイガニや天ぷら、刺身などが付くまつや定食(3245円、2023年1月より値上げ予定)、ご飯が見えないほど魚介が盛られた海鮮丼(1650円、2023年1月より値上げ予定)などメニューは多彩。なかでもカニの水揚げ量日本一を誇る境港だけに、ぜひ食べたいのがベニズワイガニ定食だ。カニの刺身、天ぷら、茹でガニ、カニの味噌汁、茶碗蒸しとカニづくしの定食で、さらに鮮魚の刺身なども付く圧倒的なボリューム。定食ひとつでベニズワイガニをおよそ1枚使っているというから驚かされる。ベニズワイガニや自社で製造した魚介の加工品の直売も行っているので、そちらもチェックしてみよう。

■味処 まつや
住所:島根県松江市美保関町宇井716
電話:0852-72-2327
営業時間:11:00〜14:30(材料がなくなり次第終了)、直売店 9:00〜16:00
定休日:日曜、GW、お盆、年末年始
https://matsuya.shimane.jp/

映画『すずめの戸締まり』では「この風景どこかで見たことあるかも?」と思わせるシーンが多数登場する。普段何気なく見ている風景でも、『すずめの戸締まり』を観たあとでは見え方が変わるかも?

特設サイト「すずめさんぽ」、ARフィルター「すずめレンズ」を使って、日常にちょっとした彩りを加える、すてきな景色に出合う“さんぽ”に出かけてみよう。そして、『すずめの戸締まり』の世界のような景色を「#すずめさんぽ」を付けてツイートしてその美しさを共有すれば、より多くの人と“つながる”ことができるはず!【ウォーカープラス/PR】


(C)「すずめの戸締まり」製作委員会

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