【新海誠監督が執筆】8月24日(水)発売『小説 すずめの戸締まり』の書き下ろしカバーイラストを公開 各書店オリジナル特典も決定

2022年8月21日

8月24日(水)に発売される『小説 すずめの戸締まり』(角川文庫)の書き下ろしイラストによるカバー画像と、一部書店でのオリジナル特典が公開された。小説は映画公開に先駆けて発売される予定で、現在全国の書店・ネット書店で絶賛予約受付中だ。

本書は新海誠監督が書き下ろした原作小説で、後ろ姿が印象的なヒロイン・岩戸鈴芽(いわとすずめ)のイラストがカバーを飾っている。

今回発表された書き下ろしイラスト


また、一部書店ではブックカバー・しおり・ポストカードなどのオリジナル特典がつくことが決定。すでに発表されていた初回限定特典の特製しおりや、映画イベント参加券などが当たる抽選キャンペーンに加え、本書の発売を盛り上げる。

【画像】初回限定特典の特製クリアしおり


※詳細は 『すずめの戸締まり』関連書籍公式サイト やお近くの書店にてご確認ください

本書の執筆にあたり、著者の新海誠監督は「今までで最も苦労していますが、書いていて最も喜びがあります」と自身のTwitterで語り、注目が集まっている。

​​■『小説 すずめの戸締まり』
著:新海誠
発売:2022年8月24日(水)※電子書籍同日配信予定
定価:本体748円

■新海誠(しんかいまこと)

新海誠監督

1973年生まれ、長野県出身。2002年、個人で制作した短編作品「ほしのこえ」で商業デビュー。以降、発表される作品は高く評価され、2004年公開の初の長編映画『雲のむこう、約束の場所』で第59回毎日映画コンクール「アニメーション映画賞」を、2007年公開の『秒速5センチメートル』で アジアパシフィック映画賞「最優秀アニメ賞」を、2011年に公開された『星を追う子ども』で第8回 中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞を受賞し、2013年公開の『言の葉の庭』では、ドイツのシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭にて長編アニメーション部門のグランプリに輝いた。2016年公開の『君の名は。』は歴史的な大ヒットとなり、第40回日本アカデミー賞でアニメーション作品では初となる「優秀監督賞」、「最優秀脚本賞」を受賞し、海外においても第42回ロサンゼ ルス映画批評家協会賞「アニメ映画賞」に輝くなど、国内外で数々の映画賞を受賞。自ら執筆した原作小説も170万部を突破した。2019年公開の『天気の子』は、第92回米国アカデミー賞国際長編映画 賞部門の日本代表に選出され、さらにインドでは本作の劇場公開を希望する5万人以上の署名が集まり、その声に応える形で、日本のオリジナルアニメーション映画としては初となるインドでの劇場一般公開が実現した。

■映画『すずめの戸締まり』
11月11日(金)全国ロードショー
原作・脚本・監督:新海 誠
声の出演:原菜乃華
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:土屋堅一
美術監督:丹治 匠
(c)2022「すずめの戸締まり」製作委員会

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

ウォーカープラス編集部 Twitter