コールマン主催のソロキャンパー向けイベントが開催!「ソロキャンプwithコールマン」に潜入

2022年6月1日

過ごし方は自由!思い思いに楽しめるのがソロキャンの魅力

設営が一段落したところで、会場を探索してみることに。会場中央には、今回のイベントでレンタルできるものを中心に、ソロ向けのおすすめアイテムが展示されていた。

アイテムの選び方や使い方をスタッフに聞くこともできる


2022年2月に発売された、話題の「ソロキャンプスタートパッケージ」を発見。キャリーバッグにテントや寝袋など、ソロキャンプに必要なアイテムが10製品も入っており、キャリー一つでキャンプができると早くも人気を集めているそうだ。

【写真】「ソロキャンプスタートパッケージ」(7万6800円)は、ソロキャンプに必要なアイテムをまとめたスターターセット

道具選びから設営まで、コールマンのスタッフが完全サポート。キャンプについて、なんでも快く相談にのってもらえるのも、本イベントのうれしい特典だ


今回は、参加者全員ソロということで、みなさんがどんなふうに過ごしているのか、その様子を拝見。

テントサイトで読書をしながらくつろいでいたKさんは、この日、人生初のキャンプに挑戦。この春からアウトドア関連の業務に携わることになり、これまで無縁だったキャンプをやってみようと思い立ったそう。

タープ設営に初チャレンジ。始めはうまく立てられませんでしたが、スタッフのアドバイスのもと、1人で立てることに成功!


「テントやタープの設営はたいへんだけど楽しかったです。設営ができると、達成感がありますね。レンタルできる道具もたくさん用意されていて驚きました。今日の目的は、自然の中で読書をすることです」とKさん。

今日のテーマは“森の中で読書”。周りを気にせず、自分だけの時間を楽しんだよう


愛犬と一緒に参加する女性を発見。コチラの方もキャンプ初体験だそう。「以前から、愛犬と一緒にキャンプをしてみたいと思っていましたが、なかなかきっかけがありませんでした。偶然、こういったイベントを知り、思い切って参加してみました。設営してみて、テントだけなら自分1人でも何とかなりそうだなと自信が付きました」

自然の中で愛犬とのキャンプを楽しむSさん。いつもとは違う雰囲気に、愛犬のふう太くんもうれしそう

とってもフレンドリーなマルプーのふう太くん(3歳)。立派なキャンプ犬になれたかな?


焚き火、キャンプご飯…。どれも欠かせない至福の時

会場探索をしているうちに、いつの間にか日が傾いてきたので、テントに戻って夜ご飯の準備を進めることに。急いで焚き火の支度を開始。無事に着火し、焚き火のパチパチと爆ぜる音を聞いていると、自然と心が穏やかに。

焚火台は「ファイアーディスク ソロ」。折りたたまれている足を出すだけで設営完了という手軽さ


今日の夕飯は、シーフードたっぷりのアヒージョ。準備してきた材料すべてをレンタルしたクッカーに入れ、バーナーにかけて煮込むだけと簡単。ビギナーでも失敗しにくく、ソロキャンプにもおすすめだ。

アヒージョは、グツグツしてきたら食べごろ。焚き火で炙ったパンとの相性も◎!


参加者の方の夕飯をのぞかせてもらうと、豪華にステーキを焼く人を発見!おすそ分けしていただいたステーキを食べてみると、炭火の遠赤外線効果で驚くほど柔らかくジューシー。

炭火で焼いたステーキは、おいしさも別格!


「有野実苑オートキャンプ場」の売店で販売されていた掘りたてのタケノコを、大胆に焚き火で調理しているツワモノも。

タケノコは皮付きのまま焚き火で40分ほど焼くと、おいしく食べられるそう。豪快な食べ方は、キャンプならではの楽しみ


それぞれ夕飯を食べ終えたころ、スタッフの声がけで焚き火エリアに参加者たちが集合し、みんなで火を囲むひと時も。束の間の交流を楽しむうちに、この日は就寝時間に。

今回のイベント参加者は、キャンプ自体が初挑戦の人やソロは初という人が大半。スタッフも交えつつ、焚き火を囲みながら情報交換も

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